花宵の人形師 あるじ様の熱情 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 悌太 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.64
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本棚登録 : 64
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007266

作品紹介・あらすじ

「何も言うな。そばにいる。…だから、心配するな」平凡女子高生・あかねと俺様形人師・美言は忽然と姿を消した同居人・ルイスを救出するためフランスに旅立つことに。しかし旅先で夫婦と勘違いされ、一夜を共に過ごすことになってしまう。あかねへの感情が恋だと自覚し始めた美言は、ある決断を下し-!?ついに明かされる過去の因縁と、動き出す美言の熱情。『華鬼』の梨沙が贈るひとつ屋根の下"キケンな恋"完結巻。

感想・レビュー・書評

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  • 設定に疑問になるところもあったが面白かった。
    リョウの出番がもう少し欲しかったかな。

  • 3巻目読了。
    美言さんのこと、ますます好きになりました。
    読んでいて楽しかったです‼︎
    ルイスくんやリョウくんの出番があまりなかったのが残念ですが……。
    どんな形であれ、続きが出てほしいです。
    その後の人形屋敷の様子とか知りたい。

  • もっと鬱々と重い雰囲気になるかと思いましたが、そうでもなく、乙女ノベル的なキュンと、多少のコミカルさも混ぜ込みの、囚われルイスの男の切なさが苦しいラスト巻でした。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2586.html

  • これで終わりかぁ…
    このシリーズ好きだったから残念。

    一応の決着はついたけどやっぱり
    もうちょっと続けてほしかったなぁ

  • 最初、あかねがちょっと…と思っていたけど、そんなことなかった。かわいいよあかね。

    これで最終巻とは、残念なような気もするが、ちょうどいいとも思う。

    おいしくいただきました。

  • 発売が楽しみ!!(1月4日時点)
    本日購入、先ほど1回目読破後2回目の読破!
    梨沙さんらしいストーリー展開で、緊迫感のある状況にもかかわらず、あかねの愛らしさが浮き出す浮き出す。
    全3巻という事なのですが、もう一冊出すとその他のキャラクターの魅力が出てよかったような気がします。
    特にリョウ君!私的にはピンで好みなのはリョウ君でしたね!カップリングは断然、美言×あかねです!
    リョウ君の扱いが、何だかぞんざいな感じに思えて…。
    もうちょっと彼に光を当てて、最後のあぁなった展開が知りたいです。
    …しかし、梨沙さんの作品は必ずピンのキャラクターとカップリングのキャラクターが一致しない私です。
    (いい例が『華鬼』ではピン・光晴カップリング・華鬼×神無『ミスティア』ピン・ロウェン、カップリング・ライ×エダ)
    続きが出たらまた読みたいです!(2月1日時点)

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プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

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