- 角川書店 (2013年1月31日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041007266
作品紹介・あらすじ
女子高生・あかねと俺様人形師・美言は、忽然と姿を消した同居人・ルイスを探すためフランスに旅立つことに。しかし旅先で夫婦と勘違いされ一夜を共に過ごすことになり!?
みんなの感想まとめ
魅力的なキャラクターたちと独特の設定が織りなす物語が展開され、読者を引き込む作品です。主人公の女子高生・あかねと人形師・美言の関係性が深まる中で、フランスでの予想外の出来事が二人をさらなる冒険へと導き...
感想・レビュー・書評
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3巻目読了。
美言さんのこと、ますます好きになりました。
読んでいて楽しかったです‼︎
ルイスくんやリョウくんの出番があまりなかったのが残念ですが……。
どんな形であれ、続きが出てほしいです。
その後の人形屋敷の様子とか知りたい。 -
もっと鬱々と重い雰囲気になるかと思いましたが、そうでもなく、乙女ノベル的なキュンと、多少のコミカルさも混ぜ込みの、囚われルイスの男の切なさが苦しいラスト巻でした。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2586.html -
これで終わりかぁ…
このシリーズ好きだったから残念。
一応の決着はついたけどやっぱり
もうちょっと続けてほしかったなぁ -
最初、あかねがちょっと…と思っていたけど、そんなことなかった。かわいいよあかね。
これで最終巻とは、残念なような気もするが、ちょうどいいとも思う。
おいしくいただきました。 -
発売が楽しみ!!(1月4日時点)
本日購入、先ほど1回目読破後2回目の読破!
梨沙さんらしいストーリー展開で、緊迫感のある状況にもかかわらず、あかねの愛らしさが浮き出す浮き出す。
全3巻という事なのですが、もう一冊出すとその他のキャラクターの魅力が出てよかったような気がします。
特にリョウ君!私的にはピンで好みなのはリョウ君でしたね!カップリングは断然、美言×あかねです!
リョウ君の扱いが、何だかぞんざいな感じに思えて…。
もうちょっと彼に光を当てて、最後のあぁなった展開が知りたいです。
…しかし、梨沙さんの作品は必ずピンのキャラクターとカップリングのキャラクターが一致しない私です。
(いい例が『華鬼』ではピン・光晴カップリング・華鬼×神無『ミスティア』ピン・ロウェン、カップリング・ライ×エダ)
続きが出たらまた読みたいです!(2月1日時点)
著者プロフィール
梨沙の作品
