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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041007273
作品紹介・あらすじ
「俺にはおまえが、珪華という存在が必要だ」珪華と利祥は両想いにも関わらず、契約のせいで結ばれてはいけない運命。珪華は国のために恋心を封印しようとするが!? 様々な運命が交錯する感動の最終巻!
感想・レビュー・書評
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とうとう、笛を吹く段階まできたものの
本当に風は蘇るのか。
久しぶり(?)の後宮もちらっと。
そしていつものごとく、というか、またしても? な
人も登場。
ここまでくると、約束しても誓約しても
まったく何の価値も出てこない人です。
提案された時に疑ってください! と
叫びたいほどの素晴らしっぷりw
結局、不思議な力に頼る事を選んだわけですが
さすがに自然(風)は人の力では、どうにも…。
風がない、という時点で、神様はいる、と
気が付くべきだった、のでしょうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
楽しみに読んでいたら、結構さっぱりとした作品でスリルなどがなくて残念でした。
私としてはずっと佑が好きなので最後の最後で出てきたのはよかったのですが、凄く残念な結果。結局佑は何がしたかったのか。
そして、鳳凰も好き勝手で都合よすぎて面白くなかったです。結局あそこまでひっぱといて、あぁまでしといてこんな結果。
主人公も何がだめということもなく、自分の立場から気に入らないからという理由で佑を選ばなかったというのを無理やり理由づけているようでした。現実的に考えるとどうやっても佑だろと思ってしまうのですが、色眼鏡でしょうか。 -
全体的に物足りなさを感じながら、最後まで読了しました。
濡れ場のシーンは、角川ビーンズ文庫らしい部分までですが、作者らしい汁っぽさありです。
佑との約束を守ろうとする彼女に、またもやイライラさせられつつ、再び佑の登場で荒れるラスト巻。恩師の息子 景舜の企みと対決。
短編つき。『願いごとにはご用心』
結局、面白かったのは、やっぱり一巻だケ…そんなこと思っ…なっ…ちが…っ!(…?)
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著者プロフィール
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