銀の竜騎士団 ウサギとめぐり逢いの円舞曲 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 九月文
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年2月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007297

作品紹介

臨時講師を頼まれた黒竜隊隊長スメラギと共に、王都神学校を訪れた王女シエラ。偶然幼等部で見かけた他の幼竜と比べて、自分の誓約竜・ルーが丸くて太っていることに気がつき、ダイエットをさせようと試みるが…。その他、スメラギとシリスの学舎時代の出会いなど、登場人物たちの知られざるエピソードが詰まった珠玉の1冊。キュン死必至!?ルーの日常をのぞき見た「るーのにっきちょう」もオマケつき。

銀の竜騎士団 ウサギとめぐり逢いの円舞曲 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • るーのにっきちょうがめっちゃかわいい(´ω`*)
    若い隊長とシリスの挿絵もかわいかった!

    セレネの結婚話もあって満足できた短編集。

  • 短編集です。
    私的にはスメラギとシリスが出会った「幼き主の学び舎」とシエラの両親の出会い話の「素顔の仮面舞踏会」がよかったです。

    「幼き主の学び舎」を読むと、今のスメラギとシリスの関係の元ってのが分かる感じがしましたし、意外とスメラギも昔は貴族の娘を相手にがんばってたんだなって(^^ゞ

    何より「素顔の仮面舞踏会」では、これまで全然出てこなかったシエラのパパがどんな人だったのかが書かれていて、今は女王となっているシエラのママとの出会いのお話は感慨深いものがあります。このお話のあと、パパはスメラギを助けて命を落としちゃうんですよねー。

    脇役グレンも健在で、こういう仲だったら、シエラが砦に行ったときの態度にも納得です。

    本編は2013年夏らしいですけど、新章突入ってことは、まだまだ続くってことですよね。楽しみです。

  • シエラの父ちゃんが母ちゃんよりも色気のある美青年!
    泣きぼくろは反則〜!w
    しかしその彼が壮絶な最期を迎えると思うと……泣けるでぇ。
    そしてあの環境でスメラギはよくグレなかったよなと感心する。

  • 短編集へいまいち。
    前シリーズの番外編は、たしか、うまかったのにな。
    両親やあいつらの学生時代のエピソードは、もっといけそうだったがために余計残念。

  • 噂(?)のお父様とお母様のお話が読めた。楽しかった。

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