京嵐寺平太郎 もののけ侍伝々 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 45
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007389

作品紹介・あらすじ

江戸で相次ぐ怪事件。広島藩の京嵐寺平太郎は、幕府の命を受け解決に乗り出す羽目に。だが事件の裏には、幕府に怨念を抱く僧の影が。三つ目入道ら仲間の妖怪と立ち向かう、本格派もののけ時代小説、第一弾!

感想・レビュー・書評

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  • お侍が以来を受けて解決っていう時代小説だが
    妖怪たちが出てきて大活躍

  • 妖怪もので時代小説。
    主役もわき役もすごく魅力的で飽きさせない。
    続編があるような終わり方で続きが気になる…

  • 鬼の風
    戸隠の若殿
    式鬼神
    飛縁魔

  • シリーズ第一弾
    広島出身の著者らしく、備後三次の浅野藩士である京嵐寺平太郎が江戸で活躍。
    家重の時代で将軍は式神を用いたせいで言葉が意味不明に、忠光だけが式神により可能に?ここに主人公との係わりが
    今後の宿敵か?厳道も登場

  • ちょんまげのイメージが付きにくい人物

  • 面白かったでござる

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著者プロフィール

1967年、広島県生まれ。2003年に架空戦記でデビュー以降、執筆活動に入る。痛快時代劇の大ファンで、数多くの時代小説や歴史と文化の書物を紐解くうちに物語が膨らみ、2010年に時代小説デビュー。著書に「浪人若さま新見左近」シリーズ(コスミック時代文庫)、「公家武者松平信平」シリーズ(二見時代小説文庫)、「公家武者信平」シリーズ(講談社文庫)、「もののけ侍伝々」シリーズ(角川文庫)、「若旦那隠密」シリーズ(幻冬舎文庫)、「あきんど百譚」(双葉文庫)などがある。今、最も注目されている時代小説作家の一人。

「2018年 『覚悟の登城 身代わり若殿 葉月定光2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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