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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041007402
作品紹介・あらすじ
「神が人を殺した。これは神々の殺人の始まりだ」連続殺人の刺殺体の上には奇妙なメモが残されていた。十津川警部はメモを手がかりに出雲へ。そして無人島・祝島に辿り着き、島の神主の息子を容疑者と特定するが…。
感想・レビュー・書評
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時刻表、電車トリックじゃない西村京太郎が読みたくて借りたけど、見事にハズれた。特筆すべきは読点の多さ!!! めちゃくちゃ読みにくかったんだけど前からこんなだったっけ…?
都内で若い女性が殺される連続殺人事件が発生。その遺体のそばには必ず、「これは神々の殺人である」というようなメモが残されていた。調べていくうちに十津川と亀井は、島根の祝島という小さな島にたどり着くー。
というようなストーリーなのだけど、そもそも旧暦の10月だから今の暦の10月末でも神在月は終わりじゃないはずだし、亀さんが何でそんなに神無月にこだわってたのかも謎だし、被害者が全員出雲大社に関わる物を持ってたという伏線も回収されず、とにかくひどかった。どんでん返しを期待したけど、「母親に捨てられた恨みから女性全てを憎む」とかいうようなチープな分析で最後まで突っ走ってた。
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軽い読み物
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