新訳 少女ポリアンナ (角川文庫)

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制作 : 木村 由利子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007549

作品紹介

両親をなくし、ひとりぼっちで叔母の家に引き取られた少女・ポリアンナ。亡き父との約束「何でもうれしいゲーム」を通して、町中の人たちや、かたくなだった叔母の心をとかしていく……。

新訳 少女ポリアンナ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私はよかったさがしを知った時、なんとも言えぬ気持ちになった。目からウロコとは正にこのことかと。
    ゲーム、マザーのBGMからこの本を知った私はのめり込むように良かった捜しをしたのだ。
    ポリアンナ症候群と言われてもいい
    いいところを見つけ喜んでいたいのだ。
    幸せを信じて、悲しいなんて思わない
    辛いなんて思わない。
    よかったのだ、どんなに辛くとも朝焼けは綺麗だし、夜空の星は光り輝く。
    それが見れた。よかったの。

    劇団で辛い毎日を過ごす私は今心から劇をやってよかったと思えるのは、ポリアンナのおかげ。

    あなたのゲーム私も参加させて欲しいのよ。

  • 内容がわくわくするような感動の物語です。 約半分のところから泣けて来て電車の中で涙を拭くのが恥ずかしかった。 でも、読み終わってじ~んとくる感動を味わうのが読書の素晴しさだろう。 こういう作品に数多く出会いたい。

  • 主人公の女の子の造形が児童文学にありがちな、健気で明るく賢いのが気になった。冒頭、赤毛のアンとカブっている感じがして、でもアンが長所も欠点もたくさんある人間として描かれているのに対し、ポリアンナは浮世離れした天然の良い子という印象で、あまり共感ができなかった。
    後半にむけて、「良い話」感がどんどん増していき、それはそれで感動はするのだが、うーん…何だか道徳の授業のようで、正直、あまり入りこめなかった。昔親に見させられていた、ハウス世界名作劇場を思い出した。
    子供さんには良いかも。

  • 私も早速、嬉しいこと捜しゲームを始める!
    元気がもらえる一冊。

  • 驚くほどのポジティブさ。習慣にしちゃえばここまでできるのかー。読んでて元気になる。

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