RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)

著者 : 荻原規子
制作 : 岸田 メル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年3月30日発売)
4.24
  • (17)
  • (13)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :164
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007631

作品紹介

鳳城学園に入学した泉水子は、ルームメイトの真響やその弟・真夏と親しくなる。そんな中、怪しげなクラスメイトの正体を暴いたことから、生徒会長選をめぐる陰陽師・高柳と真響の争いに巻き込まれてしまい……!?

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1巻が面白かったから続けざまに読んだ。

    テンポ良く読めた。面白かった。

    主人公がちょっとだけ強くなってる気がして良かった。

  • RDG2巻目。ここから本編開始!な感じですね。
    舞台が鳳城学園に移り、ほぼキャラが入れ替わりましたね。
    宗田姉弟魅力的です。

    今回はこれからのメンバー紹介?て感じでしたが、
    山奥が舞台だった1巻と比べ、一気に舞台設定が
    大きく変わったのにもかかわらず感触の違いを
    悪い意味で感じさせないのはお見事だなぁと思いました。

    で、じれったい泉水子ちゃんと深行君の関係も。
    ツンデレの彼にしっかり物を言えてる泉水子ちゃん、
    気になってはいるんだろうな(萌)。

    3巻も順次読みますが、真夏君といい感じの絵が。
    彼に影響されるところも大きいでしょうね。
    勿論姉の真響ちゃん、○○にも。

  • 物語がやっと少し動き出した感じ。

    人間世界遺産とか、後の巻のタイトルを知っていると先が分かってしまうけれど。

    主人公たちが結構特別で、能力も高い特別な存在なのかと思ったら、真響や真夏など、異能集団でびっくり。
    特に深行は術者としてはまだまだ初心者だったとは。

    高柳はライバルかと思ったのに取り敢えずフェードアウト…。

    最後の方で和宮くんが、カラスの姿で再登場。
    和宮くん贔屓としては嬉しい。

    色々な勢力が登場してきたけれど、それぞれの勢力図、大人たちが何を考えているのかはまだ分らない。
    続きが楽しみ。

    この作者の文章、なんだか意味が取りにくいと思ったら、台詞が本当に日常会話レベルで、省略されている。
    話し言葉と思ってテンポよく読むと気にならないけれど、じっくり読むとかえって意味が取りづらい。
    ポンポンとテンポよく読める。
    アニメとかでも台詞は原作そのままで使えそうなほど喋り言葉。

    主人公の引っ込み思案なたどたどしさは台詞から伝わってくる。
    アニメ絵ではなく、酒井さんの絵の方で主人公をイメージしやすい。

  • 三つ子ふつくしい…!
    そして、高柳は、メル先生画だと美しさ故に余計うざく見える(笑)

  • 1巻は深行が見た目はかっこよくて中身はまだ可愛い中学生…といった印象でしたが、今回は個人的に真夏にもってかれました(笑)馬好き姉思い少年可愛い…!
    でも深行と泉水子はつい応援したくなるし…続きが気になる巻でした。
    アニメだとよくわからない部分も丁寧に描かれているので世界観に浸れます。

  • 真澄登場の先が気になって来週まで待てず図書館で借りました。どういう話か、この先どこへ向かうかわかった気がして、すっきり。

  • 娘にせがまれて買うことにしましたが、思いたって自分が初めに読んでみました(^ ^) ふむ、結構ます面白い^^;

全9件中 1 - 9件を表示

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)のその他の作品

荻原規子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)はこんな本です

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする