ROBOTICS;NOTES キルバラッド・オンライン (3) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2013年3月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784041007648
作品紹介・あらすじ
フラウの母が残したメッセージ、その内容は海翔の手に入れた「君島レポート」に予言されたロボットの反乱事件と酷似していた。海翔とフラウは世界を救うため、二人だけで運命の最終決戦に挑む!
感想・レビュー・書評
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うーん好きなタイトルなのですが、最終巻も尻すぼみで終わった感があります。
(1)フラウルートクライマックスだが…。
ノベライズで本編、アニメで語りつくせなかったことが補足されるかと思いましたが、そのままでした…。
(こなママの行方、マグヤンの錯乱など。アニメでは、マグヤンはフィリピンで遺体で発見されなかったかな?)
詳しく記述されたのは、あの電気ショック治療器ですかw
(2)淳和ルートが残り3分の1以上を占めている。
空手先輩は嫌いではありませんが、フラウ本なのにこの構成は看板に偽りありでは?
せめて、瑞夏さんの登場に合掌できたくらいですね。
まあ、そもそもフラウルートに3巻消化させるのが無理筋だったのでしょうか。
影響を与えない細かな描写(フラフの引きこもり生活)などオリ描写がもっと欲しかったですね。そういう意味で原作に忠実なノベライズであったのかもしれません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フラウルートイイね。この先を読みたいけど、これで終わり。残念だなあ
5pb.の作品
