くされ縁の法則 (7) (角川ルビー文庫)

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  • 角川書店 (2013年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784041007662

作品紹介・あらすじ

哲史が周囲にひた隠しにしていた蒼い瞳がついに露見し、校内は哲史の噂で持ちきりに。そんな騒動の中、季節は夏休みに突入! 翼や龍平と久々に寛げる時間を過ごすが、さらなる波乱が待ち受けていて…!?

感想・レビュー・書評

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  • 待ちましたよ新刊。で、読むとあっという間で、しかも殆ど進展がなく。今回は、異母弟などが出てきて少しだけ動きがありましたが、たぶん次巻はこの異母弟がいろいろやらかして…って展開を少しだけ書いてまた続くって感じなんだろうなあ。「幻惑の鼓動」も長いだけで似た内容をダラダラやってて、禾田さんの絵だけが楽しみ。未完にならないことを祈りたいです。

  • 1~7までシリーズを一気に読んだので、この作品が、というよりもシリーズを通して★4です。
    けっこう楽しく読めました。
    …まだ続いているけれど…

    ただ、「。」の付いている位置が(私にとっては)変則的で、ちょっと読み進めにくいのが難点。

  • やっぱり青瞳が露呈したことで何かあるわけでもなく…。それどころか哲史の実父とか遺産相続とかいう急展開。あとがきで否定してるけど、6巻出てからの5年間でのこの展開ですよね^^?そうじゃなくて「3人組みの地固めができたからの本命」ってのが本当だとしてもそれはそれで問題ありだと思うけど。

  • 久々のくされ縁続編!なんと5年ぶりだそうで…

    哲っちゃんの秘密について何かあるかと思いきや、まさかの展開
    吉原先生らしいです…

    次巻も、良い子で待ってます

  • まったりとした中に毎回ちょっとした事件があり、しかし作品的には全く進展しないこのシリーズ。某螺旋と同じように登場人物の息災を確かめるだけになっていますがやっぱり読んじゃうんだな〜。とりあえず漸く夏休みに入った←←これだけで知ってる人は笑おう!

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著者プロフィール

福岡県出身・在住。
「小説June」にてデビュー。
代表作に「間の楔」シリーズなど。
ドラマCDのシナリオも数多く手がける。

「2022年 『純銀のマテリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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