シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あき 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 226
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007693

作品紹介・あらすじ

銀砂糖師キャットとアンの出会いをはじめ、アンとシャルが歩んだ道の様々な軌跡。さらに、若き日のキャットとヒューの物語、幼いアンと母の思い出を描いた書き下ろしも収録。豪華ピンナップつきの珠玉の外伝集!!

感想・レビュー・書評

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  • ほわっとした補足話。
    キャットの過去がわかってほっとしたー
    ベンジャミンのこともうれしい
    表面化してないだけで、こういう関係の人間と妖精も意外と多くいるのかもしれないと思えてうれしい

  • キャットがいっぱいで、キャット好きとしてうれしいです。
    名前の由来とか、ベンジャミンの羽管理不足とか。

  •  短編集。~8巻までの時系列ということで、出版順とは違うが読んでみた。
     キャットとベンジャミンの短編がすごく好きだ。アンとシャルとは少し違うが、互いに信頼関係のようなものが見え、これからも凸凹な感じで貧乏暮らしを仲良く行くんだろうな、と思う。

  • まさかのベンジャミンがとっても長生きさん!

  • アンたちの旅の最中におきた出来事のちょっとした小話を集めた短編小説です

  • 短編集でした。
    さらっと読めました。

  • ベンジャミンがまさかの腹黒w

  • キャット率の高い短編集。

    初めの頃はアンとシャルもこんなにギクシャクしてたんだとか、あの話の後にこんな出来事がとか、キャットの過去が!とか、いろいろ楽しめて満足な一冊。

    みんな器用な生き方の出来ない人ばかりで…。

  • さらっと読了。
    外伝っていいよね。
    ベンジャミンが可愛い!

  • ヒューとエマの過去も気になるけどキャット...!!
    キャットがより愛おしくなった。
    そして意外と強かなベンジャミン...流石に長く生きると色々あるのかなー。シャルより生きてるわけだし。

    エリオットもなんだか切ないし。
    キャットとエリオットの出番を待機。

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」など。

「2018年 『一華後宮料理帖 第七品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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