六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)

著者 : 清家未森
制作 : Izumi 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年3月30日発売)
3.65
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007709

作品紹介

「妻になれば太子たちの命は助けてやる」と言われ、崇怜の求婚を受けた結蓮。彼女を助けに向かった季隆は、逆に投獄されてしまう!! 事態を知った結蓮は季隆のもとへ忍んで行き、互いの想いが重なるが――!?

六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どっちに転がってもつらいなあ
    しかし黒龍ってなんの印なんだっけねぇ
    惚れた腫れたで世が傾いてるけど、実際そういう小さいのの積み重ねで人間生きてるし、そんなもんなのかもしれん
    しかし太子の存在感薄いねぇ

  • おわりの始まり。
    ひとが竜になる瞬間って、よくあるけどワクワクするね。

  • 下巻にまとめ。

  • ついに黒幕の登場。
    国家転覆と、結蓮の危機。
    ついに結蓮が姿を変えてしまいます。
    取り乱す彼女を優しい言葉でくるむ彼。ふたりのやりとりは、温かい。
    『花嫁武官のお宅訪問』『怪猫の恩返し』のおまけつき。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2824.html

  • 5巻目ですが、次巻の下巻で完結のようです。

    ラスボスはこれまで結蓮に言い寄っていた崇怜で、彼の実験で5年前の悲劇が起こされたっていうけど、確かに自分の方が歳が上で実力もあったのに、ただ目の色だけで太子から外されたっていうのは、けっこう恨んじゃうのかもしれません。

    牢の中で結蓮と季隆が抱き合っているシーンとか、結蓮が季隆のことを好きだと自覚しているシーンとかは、季隆のこれまでの苦労が報われたなあって思いました。

    結蓮が龍の地をひくと言われていたけど、本物の龍になったのはちょっと驚きました。

    最後崇怜の前に立つ季隆のところで終わってましたけど、最終巻楽しみにしてます。

  • 完結記念! て、帯に書いてあるけど完結なんだ。
    と、びっくり。
    話としては確かに佳境に入ってまいりましたが……そうか、完結。
    ドタバタコメディで、結蓮の出生の秘密と人間の世界にどうとどまるか、みたいな話で終わるのかと思えば、いきなり世界規模なお話になりました。が、敵は身近だった。

    さて、結蓮が竜になっちゃいました。あと、恋に目覚めました?
    このあと、どう完結させるのか気になります。

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