本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041007709
作品紹介・あらすじ
「妻になれば太子たちの命は助けてやる」と言われ、崇怜の求婚を受けた結蓮。一方結蓮を助けに向かった季隆は、投獄されてしまう!! 事態を知った結蓮は季隆のもとへ忍んで行き!? ラブ度も急上昇の第5巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、結蓮が太子たちの命を救うために求婚を受けるという緊迫した展開から始まります。崇怜の正体が明らかになり、彼が皇位を狙い、結蓮を脅迫する危機的状況に直面します。この中で、結蓮と季隆の絆が試され、二...
感想・レビュー・書評
-
太子の兄の崇怜が、とうとうその正体を現し牙を剥いてくる。皇位を簒奪し、太子を拘束、さらに結蓮を攫って、妻になるように脅迫する。六蓮天女を次々に襲っていたのは崇怜だったのだ。この危機に、結蓮、季隆たちはどう立ち向かうのか。2人の絆は深まるのだが。いよいよクライマックスが迫る。堅物の結蓮ちゃん、幸せになってもらいたいね。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ピンチで二人が急接近しましたね^^もう読んでる側としては嬉しいけどハラハラで忙しい(笑)本編は気になるところで、短編2つもほっこりしていて読んでいて楽しい時間でした!
-
どっちに転がってもつらいなあ
しかし黒龍ってなんの印なんだっけねぇ
惚れた腫れたで世が傾いてるけど、実際そういう小さいのの積み重ねで人間生きてるし、そんなもんなのかもしれん
しかし太子の存在感薄いねぇ -
おわりの始まり。
ひとが竜になる瞬間って、よくあるけどワクワクするね。 -
ついに黒幕の登場。
国家転覆と、結蓮の危機。
ついに結蓮が姿を変えてしまいます。
取り乱す彼女を優しい言葉でくるむ彼。ふたりのやりとりは、温かい。
『花嫁武官のお宅訪問』『怪猫の恩返し』のおまけつき。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2824.html -
下巻にまとめ。
著者プロフィール
清家未森の作品
本棚登録 :
感想 :
