首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 田倉 トヲル 
  • 角川書店
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本棚登録 : 150
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007730

作品紹介・あらすじ

豪商エルマー家の悪事を暴く決定的な証拠を発見する――。その時間を稼ぐため、とセシルと婚約したシャーロット姫。だが、思わぬ人物の登場に逃げ場を失う。しかも、怪しい動きを見せる次兄クローヴィスがついに…!

感想・レビュー・書評

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  • シャーロットの王族としての誇りもアルベルトとの関係も、1巻のころを思うと劇的に進化していて感慨深い。鬱展開が続くけどたいへん楽しいです、欲を言うならもうちょっとセシルの出番ほしいですが。

  • ずっと緊迫ジレジレ展開が続いていたので、事態がようやく大きく動き出したのは嬉しいが…動き過ぎでしょう! これはッ!!
    クローヴィス殺害って!?───絶対何か裏があるんだよね? てか、あって貰わないとアルベルトが殺人犯になっちゃうよッ><

    続きモノのお約束だけど、ここで『つづく』はしんどいわ…(-"-;)

  • 表紙のロッティが可愛い。ドレス姿も可愛かった。
    長い割に最後の最後に持って来たなあと。

  • 6巻

  • 読み応えのあるボリュームと展開。
    彼女の思考中心の振る舞いと展開のじりじりした感じが似合ってる。

  • まわりをエルマー家の手の者で固められて、息詰まるような毎日に疲弊していくシャーロットたち。

    シャーロットじゃないけれど、やはりクローヴィスが心配!!

    すごくいいところで終わったので続きが早く読みたい。

  • 王子とツーショット。

  • ジワジワと首を締められているような、まんじりともしない展開の6巻

    表紙のアルベルトは随分爽やかな文士姿ですナ。
    話がドヨドヨしているぶん、サービスですか?と言ったら、目で殺されそうですが。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3001.html

  • クローヴィスがもうイケメン過ぎて辛いなこの巻。
    ほんとシャーロットへの償いのためなら身を滅ぼすことも厭わないから、死なないでくれと祈るばかり。
    アルベルトとリオンと協力して、城から出ちゃったしな。
    いくらアルベルトが目隠しになっていようと、エルマー家が相手だとそんなに時間稼げない気がしてハラハラする。
    ローズとルージュ、彼女達王の目とはいつ頃連絡取ったんだろう?城出てからかな?

    エルマー家に追い詰められてて、もう絡め取られてしまいそうなシャーロット達はこれからどうやって逆転していくのか。

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著者プロフィール

2010年、『首の姫と首なし騎士』で、「第9回角川ビーンズ小説大賞」奨励賞を受賞。

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