その昔、君と僕が恋をしてた頃 (角川文庫)

  • 角川書店 (2013年8月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041007754

作品紹介

おしゃれイラストレーターを目ざすも、うまくいかずもがく日々。糸井重里氏との出会いと卒業。あまずっぱい思いが広がる、みうらじゅんの愛と青春の80年代を描いた自伝的エッセイ。

その昔、君と僕が恋をしてた頃 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 若い時のやるせない状況?こころ?が描かれていて、みうらじゅんもこんな頃があったんだな~と思った。
    若い頃ってこんな感じだったかな・・・
    最後の「人迎はゲームなんじゃないよ。人生はプレイなんだよ」というのもいい得て妙。

  • このしょうもなくてロマンチストなのがいいんじゃないかバカモン

  • また読んでしまいました。結構各著、ネタがかぶったりもしておりますが、今回はDCブランドだとかファミコン創世期のネタを中心に、相変わらず深くてポップな思い出話をしておられます。いいねっ!

  • みうらじゅんが駆け抜けた80年代という時間。糸井重里師匠とつるんだり破門されたり、ロックな生き方を志したり、時には女性関係でセンチメンタルに浸ることもあったり。ファミコンの話が後半キーワードのようになっていって、それがまたその当時のやるせない若者の一つの象徴のようにも思えた。

  • 赤裸々につづられているので、当時の風景が目に浮かぶ。ファミコンの発売当時に子供でよかったなと思うのは、半分半分。愛の象徴は、ジョンとヨーコなのか...

  • 意外とこのひと、苦労してきてるねんなあと思った。
    でも、やっぱりここまで突き抜けた考え方ができるのは才能。

  •  書店でパッと目についてみうらじゅんさんの本だったので思わず購入。何も調べずにパッと買ったので知らなかったが結構昔の本の文庫版だった事を読んで知る。

     序盤から中盤にかけてはみうらさんのロック?、あるいは今風で言うなら中2病的な生き方が描かれており、こちらの勝手な想像だがみうらさんの根源的な物が描かれているようで読んでいてとても面白かった。ただ、中盤以降は、…な感じで何とも。それでもそれも含めてみうらじゅんと思えば十分に楽しめる一冊です。

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