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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041007822
作品紹介・あらすじ
時は平安。辛い記憶を取り戻した物の怪と共に、都に帰還した昌浩。そんな二人を待っていたのは、中宮・章子に忍び寄る黒い影と、祖父の安倍晴明が倒れたという報せだった。昌浩と晴明に、命の危機が迫る!!
みんなの感想まとめ
物の怪と共に都に帰還した昌浩の苦悩と成長が描かれ、彼の周囲で繰り広げられる緊迫した状況が読者を引き込む。昌浩ともっくんの関係が以前のようには戻らず、もどかしさを感じる中で、彼らの絆がどう変化していくの...
感想・レビュー・書評
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なかなかもっくんと昌浩の仲が前の通りにならない…。
早く前みたいにならないかなぁ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんという展開!
読ませるなぁ -
物語は展開していくけれど物の怪との関係は動かず。
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晴明のことも孫のことももっくんのことも、いよいよ目がはなせない。どうなるの、これから。。。
著者プロフィール
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