- 角川書店 (2013年4月25日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041007877
作品紹介・あらすじ
将軍家重側近の屋敷に巨大な蜘蛛の妖怪が忍び込む怪事件が発生。京嵐寺平太郎は、天下無敵の妖刀茶丸、三つ目入道、白孤のおきんらと解決に乗り出すが背後には幕府滅亡を企む謎の影が……。シリーズ第2弾!
感想・レビュー・書評
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徳川家重の側近に乞われて妖怪退治に駆り出される平太郎だが、あんまりやる気がないくせに、やるとなると妖怪大将や狐の妖怪おきんに助けられながらも、ちゃんと退治しちゃうんだねえ。黒幕にはなかなかたどり着けないのだが。やっぱり軽すぎるなあ。
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1に引き続き。
相変わらず淡々と進むので、テンポよく読み進められます。
最後は蜘蛛と関係ないのでは・・・????はり??と思いながら、やたらに展開が早く。何だか消化不良。残念。 -
内容(ブックデータベースより)
将軍家重側近の屋敷に巨大な蜘蛛の妖怪が忍び込む怪事件が発生。京嵐寺平太郎は、天下無敵の妖刀茶丸、三つ目入道、白孤のおきんらと解決に乗り出すが背後には幕府滅亡を企む謎の影が……。シリーズ第2弾!
令和4年10月8日~10日 -
病に伏せっていた将軍家重の側近、大岡出雲守忠光が、闇夜に化け物に襲われた。辛くも撃退するが、その正体を探るべく、またもや京嵐寺平太郎に白羽の矢が立てられてしまう。平太郎はいやいやながらも、幼馴染の妖怪大将・樋熊長政の力を借り、小さな雷の妖怪“らいき”を肩に乗せた大田道寛とともに化け物を追うが……。江戸を賑わす怪事件の元凶が、ついにその正体を現す! 妖怪痛快時代小説、緊迫のシリーズ第2弾!
(2012年)
— 目次 —
第一話 呑気者
第二話 白い繭玉
第三話 大奥あかずの間
第四話 大蛇の鱗 -
奈津・・・・
著者プロフィール
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