劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 上 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : huke  坂井 久太  bun150 
  • 角川書店
3.77
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本棚登録 : 121
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008096

作品紹介・あらすじ

仲間の死を回避するため、ようやくシュタインズ・ゲート世界線に辿り着いた岡部倫太郎。だが、いくつもの世界線を超えた岡部の脳には多大な“負荷”がかかり始めていて!? 完全新作の劇場版にノベライズが登場!!

感想・レビュー・書評

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  • TVアニメのほうは見たが、劇場版アニメは未観賞。
    アニメ版なり原作のゲームを知らないとストーリーはほとんど意味不明ではなかろうか。
    アニメを見ていることで本の内容はすんなりわかるし、本を読むことでアニメのほうも、そういう話だったのかとあらためて理解できるのである。
    タイムトラベルもののひとつの形として面白い作品だと思う。
    語り口は若者向けではあるので人によってはイラッとすることでしょう。
    下巻も楽しみである。

  • 苦労して辿り着いたシュタインズゲート世界線のお話。
    此の世界線の収束だけは、どうなるか分からない…
    という形で原作のゲームは終わったのですが、
    確かに紅莉栖がα世界線の記憶を微妙に保持していると云っても、
    2人の記憶のギャップとか、面白い題材ですよね。
    最後の方の甘酸っぱいシーンは、
    読んでる此方が恥ずかしくなる勢いでした…!

    下巻はどうなりますかねー。
    映画はちょっと時間が足りなくて、巻き気味だったと聞いたので、
    ノベライズの方が落ち着いて楽しめるかもしれません。

  • 2013/08/25
    【好き】4章構成。 1章→アニメ最終話後のラボの様子 2章→テレビ未放送エピソードの25話 3章→年末年始の出来事(筆者オリジナル) 4章→映画の序盤。 コインランドリーでオカリン消失まで。  3章のオリジナル部分は紅莉栖からの手紙がついていた資料集?でのSSと時期が被るので胸熱だった。 映画ではコインランドリー内でオカリンが消失したと記憶していたが…細かいことはまぁいいか。 シュタインズゲート世界線到達後、オカリンの紅莉栖への想いと理性がブレ続ける様子がイイ感じで描かれていたのが印象深い。 ヘタレで繊細で心優しいオカリンが愛しいわホント(笑)

  • 岡部がα、β世界線の記憶のフラッシュバックに苦しめらるというのは、α、β世界線の記憶が消えて無くなる訳ではないので、当然のことなのでしょう。
    けれど、語られるまでそんなこと考えもしませんでした。
    紅莉栖もまゆりも死なないシュタインズゲート世界線に辿り着いたからといって、イコール、幸せ。とはならないらしい。
    果たして岡部に安息の日は訪れるのか? 下巻に期待したいと思います。

  • 映画で疑問だった部分が解消されるかなと、映画を見てから読みましたが、これを読んでから映画を見たほうが良いです。

    内容的には、
    1章がテレビ版の最終話から牧瀬紅莉栖がラボメンになる話。
    2章がDVD特典のテレビ未放送の25話の話。
    3章がクリスマスからお正月の話。
    4章から映画の内容。
    となります。

    重要なのは3章で、映画で疑問だった伏線がここに張ってあります。
    4章は映画の冒頭部分です。ここからは映画を見てからのほうがいいかも。

    とにかく下巻も早く読みたい。

  • 映画を二度観た後に読みました。
    同じ内容かなと思ったら、アニメのBD限定の最終話から始まり、映画の30分目くらいまでのストーリー。アニメ最終話から劇場版の物語に続くストーリーは初ものの内容なのでそこだけでも新鮮に読めました。
    シュタインズゲートの世界戦は劇場版も踏まえてシリアスよりは、オカリンと助手のラブストーリー要素も高いのでそういうのが好きな人は良いかも。
    自分は本編やフェノグラムの絶望的なストーリーの方が好みかな。

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