ヴァンパイア革命 朱色の生徒会議事録 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 岩城広海
制作 : 伊藤 明十 
  • 角川書店 (2013年5月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008157

作品紹介

カリスマ吸血鬼・アルヴィン率いる生徒会に入ったリカード。ある日、吸血鬼の命の源である霊果畑が何者かに焼失される。原因究明に乗り出したリカードは、真の敵と“真祖の血”を持つ自分の宿命を知ってしまい!?

ヴァンパイア革命 朱色の生徒会議事録 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • えっ?!まさかの最終巻?

    リカードとアルヴィンは、これから手を取り合って人間と吸血鬼が共存できる世界を作るためにがんばるのだと思っていたら、これで終わりとあとがきに書いてあって愕然とした。

    この巻で、アルヴィンの過去もわかって、よーし盛り上がっていくのねと期待したのに…。

    今更ながらだが、ラノベ界も厳しいな…。

  • 2013年6月21日読了

    話の展開は王道。序盤のリカードの頑なさにイライラさせられたけど、素直で可愛い面もあるのでそこまでうざったくはならなかった。
    気がついたら信頼が根付いていて、それに戸惑う姿は良かったな。信じたいけど、裏切られるかもしれない恐怖との葛藤はリカードにすごく合ってた。リカード、おばかさんだけどかなり真面目なんだなー。
    アルヴィンの脇に控えるキャラも魅力的だった。個人的にはディス推し(笑)

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