本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041008188
作品紹介・あらすじ
王国史上初の女子医学生となったケイトは、必須科目の解剖実習で観察しか許されない。落ち込むが、首席のリオと共に、献体から「鍵」を見つけてしまい、軍の不正事件を捜査するイーノット少佐と再会することに!?
みんなの感想まとめ
医師を目指す女子医学生ケイトの成長と恋愛模様が描かれる物語で、彼女は解剖実習での試練や差別に立ち向かいながら、仲間や新たな出会いを通じて少しずつ自分の道を見つけていきます。特に、首席のリオとの友情や、...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
2014年読了
-
ケイトがトラブルに首を突っ込むと、必ずイーノット少佐がいるって、ちょっと出来過ぎ?ということは置いといて…。
相変わらず、女性というだけでしなくてもいい、苦労をしているケイト。
そのためか、医師を目指すという本来の情熱すら忘れそうになって、いつもの前向きさまでなくなってしまう。
でも、がんばっているケイトのまわりには、自然と応援してくれる人も集まって来て、心強い味方も増えてよかった。
それにしても、イーノット少佐は余裕があるのか無いのか?(無いんだよね)
うーん、二人の仲が進展しないのにじれじれ。 -
年の差にありがちな、幼く一本気な彼女の愛と、彼の地味な見守り愛に萌えつ、率直すぎる主題と、頑張れば夢はかなうという、前向きな元気の良さは悪くないのだが、鼻につくと思わなくもない。
リオ、頑張っても、むくわれない度100%だが、頑張れ!
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3006.html
著者プロフィール
文野あかねの作品
本棚登録 :
感想 :
