- 角川書店 (2013年5月1日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041008195
作品紹介・あらすじ
胡汀たちと一緒に、化け物に襲われた知夏。しかし、化け物を操る女は伊織の母だった!! ひとりで帰鼓廷(きこてい)から飛びだそうとする伊織を止めるため、知夏は儀式の相手役に伊織を指名するけれど!?
みんなの感想まとめ
物語は、神代と今世の複雑な関わりを描きつつ、登場人物たちの秘められた過去や感情が明らかになっていく過程が魅力です。特に、伊織の秘密が暴かれ、彼の立場がより一層際立つことで、物語の緊張感が増しています。...
感想・レビュー・書評
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今回は、伊織さんを中心に男の純情をくすぐって見ような方向の話で過去の神代のしがらみと彼の背負うもののお話。”緊迫の第5弾”といいつつ、そうでもなかったと…
さらに伊織さんの神代と、現在のしがらみも明らかになり複雑に。
登場人物が多くなって、置いて行かれると辛いナと感じるようになってきた。
こそらへん、編集さん登場人物一覧ヨロシクっ!願!
胡汀と重なる『星神』との関係や、その辺りの描写をもっと丁寧にふたりの関係を攻めて欲しい。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3060.html -
この巻は伊織の巻です。
裏主人公ってあとがきで書かれていますけど、これで神代のメンバーが3人揃ったってことでしょうか。もしかすると他のメンバーも寝代になんらかのつながりがありそうって思いました。
それにしても知夏の逆ハーレムは続きますねー。
胡汀に惹かれながらも伊織をかばうっていうのは、ちょっといらつくところもありますけど、この巻では胡汀の影がちょっと薄かったからそう思ったのかも。
最後には遠凪も登場して、胡汀にもっとがんばって欲しいところです。 -
シリーズが始まった頃は胡汀さまのイケメンっぷりにきゅんきゅんしていられたのに最近はそうもいかなくて平和だった頃が遠い...
美男美女が多くて幸せなんだけどそれに比例するかのように様々な苦難が押し寄せてきて知夏ちゃん頑張れってしか言えない。 -
伊織さんフューチャーな巻。なんだかここまであまり出番ないなぁとか思っててごめんなさい。とりあえずかっこよすぎて身もだえる。そしてそれを越えてときめくカッコいい緋宮な知夏さん。なのにちゃんと恋する乙女をやってたりで、緋剣ズが知夏を愛でる気持ちがわかるなぁ…。とりあえず続刊早くプリーズ!!中毒症状が出ちゃうよ…!!
著者プロフィール
糸森環の作品
