もののけ侍伝々3 たたり岩 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.50
  • (1)
  • (7)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008249

作品紹介・あらすじ

「貴様の里を焼き払ろうてくれる」そう言い残し消えた巌道。故郷の心配しつつ、次々に舞い込む化け物退治の依頼を、妖怪仲間と共に解決するが、ついに故郷から一大事を知らせる手紙が……。どうする平太郎!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 次の魔物が現れる?

  • 猫の怪
    能面の怪
    地獄絵図
    たたり岩

  • 故郷の三次が襲われるなど、話が大きくなってきた。
    まあ、それはどうでも良いが、
    京嵐寺ほか、ちょっとキャラクターの打ち出しが
    弱いかな。
    それが、感情移入を妨げているような気がする。

    どうも次へ話が続くらしい。

  • 第三弾
    遂に最強の敵が出現か
    三次に閉じ込まれた怨霊が
    やはり舞台は江戸へ

  • 大詰めに向かって邁進してますね。

  • 後半は話が大きくなりすぎてしまうけど、前半2編のようなのが好き。「もも」すごい。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1967年、広島県生まれ。2003年に架空戦記でデビュー以降、執筆活動に入る。痛快時代劇の大ファンで、数多くの時代小説や歴史と文化の書物を紐解くうちに物語が膨らみ、2010年に時代小説デビュー。著書に「浪人若さま新見左近」シリーズ(コスミック時代文庫)、「公家武者松平信平」シリーズ(二見時代小説文庫)、「公家武者信平」シリーズ(講談社文庫)、「もののけ侍伝々」シリーズ(角川文庫)、「若旦那隠密」シリーズ(幻冬舎文庫)、「あきんど百譚」(双葉文庫)などがある。今、最も注目されている時代小説作家の一人。

「2018年 『覚悟の登城 身代わり若殿 葉月定光2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

もののけ侍伝々3 たたり岩 (角川文庫)のその他の作品

佐々木裕一の作品

ツイートする