栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

  • 角川書店
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本棚登録 : 1072
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008270

感想・レビュー・書評

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  • それから 夏目漱石 冒頭のみ
    ジュリアとバズーカ アンナ・カブァン 
    →う~ん。。。
    落穂拾い 小山清 
    →ほのぼのとして好きな文章。借りたい。
    サンクチュアリ フォークナー 
    →う~ん??
    せどり男爵数奇譚 梶山季之 
    →続き読みたい!!
    晩年 太宰治 
    →まぁ、何というか。。う~ん。。。
    クラクラ日記 坂口三千代 
    →実に女性らしい文章
    蔦葛木曽棧 国枝史郎 
    →確かに読めない。
    ふたり物語 アーシュラ・K・グイン 
    →抜粋後気になる。
    たんぽぽ娘 ロバート・F・ヤング 
    →読み返して納得。
    フローテ公園の殺人 F・W・クロフツ
    →続き気になる。
    春と修羅 宮沢賢治
    →ちょっと難しい。。。

    どんな場面で出てきたか、シリーズをもう一度読み返したい。

  • 前から読んでみたかった「たんぽぽ娘」が良かった!

  • ビブリア古書堂で紹介されている古書の抜粋版。
    全部読んでみたいなぁと思っていた私には願ったり叶ったりの1冊。
    好きだなぁと思ったのはそれからと、クラクラ日記、たんぽぽ娘。
    自分の感情に素直に生きながらも、理性も意識してしまう主人公たちの人間らしさが素敵だと思った。
    また、実際読んでみて、言葉の難しさに苦労した。物語が描かれた背景を知っていることの大切さも学んだ。
    読みやすいものから少しずつ、古書の世界を楽しんでみたいと思う。

  • たまたま入った書店で偶然見つけた。ビブリア古書堂シリーズに出てくる名作の一部を読むことができる。
    目当ては「たんぽぽ娘」。非常に読後感の好い作品だった。抜粋になっている他の作品も読んでみたい。

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズに登場したさまざまな作品のアンソロジー。抜粋でしかないものも多いけれど、どういう作品かの雰囲気はつかめるかも。
    ロバート・F・ヤング「たんぽぽ娘」が、ビブリアでは結末まで明かされていなかったので気になっていました。そっかー、そんな話だったのね。

  • (2015-03-04L)

  • 栞子さんの本棚と云うより三上氏の本棚。
    気になっていた話が入っていて良かったが、長編小説は一部のみ。
    そして自分には名作は向いていないと改めて思う。
    ビブリア古書堂が好きで、取り扱い作品が気にはなっても興味ある内容とは限らない。
    興味ない作品を読んでも楽しくは無い。

  • 当然かもしれないけど、抜粋が多いのが残念です。

  • 本編『ビブリア古書堂の事件手帖』で登場した作品のいくつか(一部抜粋含む)を集めたもの。これ一冊を一気に読むよりは、本編→登場した作品(この本)→本編に戻るって感じで読んだほうが面白いと思いました。

  • 正直、ビブリア古書堂の作中に出てきた本の大半を読んだ事なかった。

    この本で少しは読んだつもりになれましたw

    ここに収録されている中では「晩年」「クラクラ日記」「ふたり物語」「たんぽぽ娘」が面白かったです。

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著者プロフィール

夏目漱石(なつめ そうせき)
1867年2月9日 - 1916年12月9日
江戸・牛込馬場下(新宿区)生まれの小説家、評論家。本名は「夏目金之助」(なつめ きんのすけ)。1890年、帝国大学文科大学英文科に入学。1895~96年には『坊っちゃん』の舞台となった松山中学校で教鞭を執る。1900年、イギリスに留学。1905年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載し始め、作家活動を本格的に開始。1907年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に『三四郎』『それから』『こころ』などの代表作を連載。日本の文学史に多大な影響を与えており、作品は多くの人に親しまれている。学校教科書でも多数作品が採用されている。

夏目漱石の作品

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