栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

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本棚登録 : 1072
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008270

感想・レビュー・書評

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  • 正直、読むのを中断してしまった。
    読み慣れない作者の作品はなかなか読み進めない。
    ただ、「クラクラ日記」は読んでみたいと思った。

  • ふたり物語の続きが読みたい。
    宮沢賢治の永訣の朝が良かった。

  • ビブリアシリーズに登場した有名な作家の作品のさわりを紹介。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「作品のさわりを紹介。」
      或る意味、強引な本だけど、此れから興味を持つ人が居るかも、、、
      「作品のさわりを紹介。」
      或る意味、強引な本だけど、此れから興味を持つ人が居るかも、、、
      2014/04/07
  • 2019/2/10~2/22

    「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズのオフィシャルブック。作品中で紹介されている12本の古今東西の名作タイトル(長編は一部、短編は全篇)を収録。「ビブリア古書堂」店主・栞子さんが触れている世界を体感できる、ビブリアファン必携の1冊。今では手に入りにくい作品や、冒頭を読んでみたいという欲張りな方にオススメです。巻末には、三上延氏の書き下ろしエッセイを掲載。

  • 中途半端な抜粋は、本好きだとかえってイラっとするように思いました。
    『たんぽぽ娘』みたく全編載せるんだったらいいけどね。
    抜粋ならば、あらすじを載せて欲しかったな。

  • 思っていたより、抜粋の物が多くて残念でした。
    たんぽぽ娘が読めてよかったです。

  • 梶山季之に関する解説に『1962年「黒の試走車」を上梓し、その後ベストセラーを続々刊行』とありました。
    続々刊行したものが続々ベストセラーになることはあるでしょうが、ベストセラーを続々刊行するのは不可能でしょう。

    太宰治に関する解説に『1948年に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた』とありました。
    男と女が一緒に死ぬのは自殺じゃなくて心中。自殺も心中も、完遂させるような営為でないのは明らかです。

    個々の作者に対する解説を書いているのは、角川書店編集部員なのかな。著者解説で悲しくなるアンソロジーです。

著者プロフィール

夏目漱石(なつめ そうせき)
1867年2月9日 - 1916年12月9日
江戸・牛込馬場下(新宿区)生まれの小説家、評論家。本名は「夏目金之助」(なつめ きんのすけ)。1890年、帝国大学文科大学英文科に入学。1895~96年には『坊っちゃん』の舞台となった松山中学校で教鞭を執る。1900年、イギリスに留学。1905年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載し始め、作家活動を本格的に開始。1907年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に『三四郎』『それから』『こころ』などの代表作を連載。日本の文学史に多大な影響を与えており、作品は多くの人に親しまれている。学校教科書でも多数作品が採用されている。

夏目漱石の作品

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