栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

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本棚登録 : 1078
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008270

感想・レビュー・書評

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  • ほとんどの作品が抜粋の形をとっている中で、読みたくて仕方なかった「たんぽぽ娘」が全編収録されていて嬉しかった(o^^o)
    栞子さんのお母さんが旦那さんに贈った理由がわかる気します☆
    たんぽぽ娘が読めるだけでも買う価値あると思います!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「たんぽぽ娘が読めるだけでも」
      一番リーズナブルに読めるのが良いですね。「ビブリア古書堂」のお陰で一度に3冊も出る。河出書房新社の「奇想コレ...
      「たんぽぽ娘が読めるだけでも」
      一番リーズナブルに読めるのが良いですね。「ビブリア古書堂」のお陰で一度に3冊も出る。河出書房新社の「奇想コレクション」は改訳決定版らしい・・・そんな訳で3冊とも買いそうな勢いの猫でした。。。
      2013/05/31
  • 最近、昔の作品というものが気になっていましたので、入門として良さそうだなと思い購入。面白かったです。中には自分に合わない作品もありましたが、ほとんどは読みやすかったです。お気に入りは「落穂拾い」と「タンポポ娘」ですかね。
    (2013/07/13)

  • ビブリアに出てきた 本の原作を探さず読めるのは便利!

    なかなか手に入りにくい本もあるので ありがたい

  • いままでのビブリア古書店の物語に登場してきた作品を部分的に読める一冊。気になっていた話も雰囲気は攫めるので良い一冊だと思う。絶版の本も復刊されると嬉しい。

  • あまり近代文学?は読んだことのなかったので、初めて読むばかりで楽しかったです。
    とくにたんぽぽ娘がすきです、老夫婦すてき!
    あとふたり物語が気になったので、今度本家も読みたいなと思います(*^^*)

  • ひとつの小説作品を軸にして編まれた、極上の短編小説撰集。「ビブリア古書堂」シリーズを未読でも十分に楽しめるはず。

  • またまた復刊された『たんぽぽ娘』!今度は『年刊SF傑作選2』(創元推理文庫)の井上一夫訳で。それぞれ読み比べる楽しみが。

著者プロフィール

夏目漱石(なつめ そうせき)
1867年2月9日 - 1916年12月9日
江戸・牛込馬場下(新宿区)生まれの小説家、評論家。本名は「夏目金之助」(なつめ きんのすけ)。1890年、帝国大学文科大学英文科に入学。1895~96年には『坊っちゃん』の舞台となった松山中学校で教鞭を執る。1900年、イギリスに留学。1905年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載し始め、作家活動を本格的に開始。1907年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に『三四郎』『それから』『こころ』などの代表作を連載。日本の文学史に多大な影響を与えており、作品は多くの人に親しまれている。学校教科書でも多数作品が採用されている。

夏目漱石の作品

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