九十九怪談 第四夜 (角川文庫)

  • 角川書店 (2013年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041008331

作品紹介・あらすじ

米国育ちのEさんは幽霊など全く信じていなかったが、上の部屋の変な物音に悩まされ続けた。ある日、窓を叩く音がきこえ、やがて外からカーテンが…。最恐実話「港区のマンション」を初め99話を収録!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人智では解決できない摩訶不思議な物語が集められた本作は、短いエピソードが特徴で、細切れの時間でも楽しむことができます。意図的に怖がらせるのではなく、様々な「怪」の体験を通じて、読者は独自の恐怖感を味わ...

感想・レビュー・書評

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  • 楽しめた。
    短いので細切れの時間で読める。
    意図的に怖がらせようというのではなく、集めた話をまとめました、というつくり。
    いわゆる「怪」というのは、「ホラー」というジャンルと同じなのだと思った。
    ただ怖い話、と言うんじゃなくて、人智では解決•解釈の出来ない摩訶不思議な物語を指すという意味で。
    杉浦日向子の百物語の現代版といった趣き。
    ホタル、葛飾区、間取り、奈落、紅白、注意、港区のマンションが特に良かった。

  • 五歳の時ときどきおじいちゃんになってた話おもしろかった
    目新しい話が多くて満足

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著者プロフィール

きはら・ひろかつ 1960年生まれ。主な著作に「新耳袋」「隣之怪」「九十九怪談」の各シリーズがある。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。

「2019年 『九十九怪談 第十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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