虎乱 火盗改鬼与力 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2013年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041008348

作品紹介・あらすじ

火盗改同心の密偵が、浅草近くで斬殺死体で見つかった。密偵は寺で開かれている賭場を探っていた。寺での事件なら町奉行所は手を出せない。残された子どもたちのため、「虎乱」を名乗る手練れに雲井が挑む!

感想・レビュー・書評

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  • 火盗改と町奉行所は競い合う関係ならいいよね。

  • 第五巻
    あまり内容に変化なし、乱暴な展開で悪を退治し、強敵を破る

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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