俺の悪魔は色々たりない! 紅の悪魔と瑠璃の魂 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 角川書店
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本棚登録 : 19
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008676

作品紹介・あらすじ

ネウマの宣言と共に、サブナクの【身体】を探すデス・ゲームが開始!! 誰よりも先に【身体】を手に入れるためには、親友のレントやアインザッツと敵対する事で!? 信念の炎が火花を散らす、白熱の第4巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 途中の巻でやや中だるみかなと思わせるところもあったのだが、最終巻ではいろいろなしかけもうまく使ってなかなかうまく盛り上げていた。

    やはりネウマはただのストーカーではなかったし、イトやまわりの人たちも本音をぶつけあえるようになって、やっと本当の人間関係が構築されたと実感できた。

    それだけに、ややきれいに納めすぎでは?という気もするが、うまくまとまっているのでこれで大団円でいいのでしょう。

  • 2013年6月18日読了

    堂々の完結巻。
    急ぎ足な部分はあったけど、概ね盛り上がったなぁと思う。イトとサブナクを中心に話を追っているので非常に良かった。ただネウマの目的が事前にもっと語られていたら、彼の今回のゲームに関してもわかりやすかったかなぁと思う。唐突すぎるよね。前巻までに怪しい部分はよくあったけど、どう怪しいかはイマイチだったので勿体ない。
    サブナクの溺愛ぶりは最後まで最高だね。これからもイトに嫌がられながらも、もっと溺愛していけばいい。あの2人はあのままが一番!

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著者プロフィール

滋賀県出身。第10回角川ビーンズ小説大賞にて奨励賞を受賞し、「俺の悪魔は色々たりない!」シリーズでデビュー。Sound Horizon「ヴァニシング・スターライト」ノベライズ担当。

「2018年 『僕がモンスターになった日 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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