サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド (角川文庫)

制作 : 丹地 陽子 
  • 角川書店 (2013年6月21日発売)
4.10
  • (10)
  • (15)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :100
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008782

作品紹介

有無を言わさずチーム改革を断行する新監督に困惑する部員たち。大切な試合が迫るなか、チームを立て直すべくキャプテンの武井遼介が立ち上がるが……。最終学年となった15歳の彼らの葛藤と成長の物語。

サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 中3になってみんな一気に大人びてきたね。和樹も帰ってきたし、チームとしてみんなが一丸となって成長していく姿がたくましい。
    草間コーチの不器用さもかなりツボ。良いスパイスだしてるなぁ。
    めっちゃ盛り上がったところで終わっちゃうのが悔しい。続きが気になるもとうとうラストに突入。早く読みたいような大事にとっておきたいような。葛藤だなぁ。

  • 「逃げるな」草間先生

  • サッカーやりたいからなんでも我慢してやる、じゃなくて。
    ちゃんと納得して腑に落ちたサッカーじゃないと自分のサッカーじゃない。
    15歳になって自分の軸となる思想がしっかりと根付いている遼介がカッコ良かった。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-999.html

  • プレー時間内はつねに「局面の打開」と「展開の創造」を繰り返す。
    オフ・ザ・ピッチでもおんなじか・・・。

全5件中 1 - 5件を表示

サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド (角川文庫)のその他の作品

はらだみずきの作品

サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド (角川文庫)はこんな本です

サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする