- 角川書店 (2013年6月21日発売)
本棚登録 : 65人
感想 : 8件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041008843
作品紹介・あらすじ
そこに泊まると必ず人が死ぬといわれる、友人の実家にある「病の間」。私は興味半分にその部屋にビデオカメラを置いた。翌日、録画をチェックした私がビデオに中に見たものは!?恐怖のシリーズ第3弾!
みんなの感想まとめ
隣之怪
怪談集
短編形式
...他7件
リアリティのある怪談が織りなす独特の恐怖感が魅力の作品で、特に短編形式が読みやすさを引き立てています。巻末には「この内容はフィクションです」との記載がありますが、登場する怪談の数々は妙に現実味を帯びて...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
「この内容はフィクションです」と巻末に書いてはあるが、妙にリアリティのある怪談ばかりで逆に怖い。
-
怖いかどうかといわれると「うーん」だが、短編なので読みやすい点はよかったかな。
-
家に置いとくのが怖いです。
全6件中 1 - 6件を表示
著者プロフィール
木原浩勝の作品
