ミスマルカ興国物語 (11) (角川スニーカー文庫)

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  • KADOKAWA (2013年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041008881

作品紹介・あらすじ

帝国のヘリオト家がヴェロニカ商工同盟に戦線布告を行った。激震が走る中、リーゼル・シーナ・パリエルは中原を守るためにヴェロニカへ向かう。そんな中、帝国内部でもキラの暗躍が始まっており――!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦争をテーマにした物語が展開する中、ヒロインの圧倒的な強さに驚かされる読者が多い。特に、前巻の印象とは異なる彼女の成長が際立っており、バトルシーンの迫力も魅力の一つだ。物語はシリアスな雰囲気を保ちなが...

感想・レビュー・書評

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  • 戦争。
    表紙のヒロインが人外級の強さをもっていることにびっくり。
    そんなに強かったのに第一部じゃあれだったのかい。

    おりのかみが出てくるのもそう遠くない気もする。
    電子とかミスリルとか魔界とかしゃしゃりでそう。
    とくに電子あたり。次巻で聖魔杯がでてきた時あたりに。

    いよいよクライマックス。でも第二部な。

  • お久しぶりの新刊。がっつりシリアス、軽く戦争になってます。知ってるか?そんな作品なのに前巻、仮面の全裸男が表紙だったんだぜ…。パリエルってこんなに強かった(強くなった?)のか。ルナスは自己申告のとおり変わらないんだろうけど。まぁどっちも人外級ですね。バトルのぶっ飛ばしぶりもあったけど、「平和主義者」マヒロは相変わらず安定して舌戦へ。と思いきやラストにもう一悶着。思惑がより複雑に絡み合う第二部も次で完結のようです。この世界どうなっていくんだろうねぇ。

  • 待ちに待った最新刊。本当に待ってました!待ちくたびれたよ!

    まるでサラエボ事件のようにヴェロニカと帝国の一部から武力衝突が始まり、共和国、連合、帝国と世界を巻き込んで戦禍が拡大していく。

    今巻の主役はパリエルさん。エレクレセルの姫として呉虎騎士団の象徴となり、先手をきって戦場を駆け抜けていく。やはり彼女は傭兵王国であるエレクレセルの姫なのだろう。

    ハイランドの王子と王女、ヴェロニカの若き代表チカ様、帝国の交渉役マヒロと主だった人々が交渉のテーブルに着く。そしてやはりマヒロは圧巻する。それが分かるセルヴェチカもセルヴェチカだ。久々に良い意味で切れたマヒロを見た気がした。天才と呼ばれる者、英雄視とされる者は、なにかしらどこかしらネジが外れたところがあるのだろう。パリエル然り、マヒロ然り。リーゼル王子は真っ当に育っている方か。

    次巻で第二部完結なのね。ネタ切れの投げっぱなしじゃなくて良かった!遊びほうけていた方がまだマシだい!先生もランスシリーズ好きなんかい!
    大いなる意志がどこから生じるのか、どこまでマヒロが対抗できるのか、大いに見物だ。なるべく早く早く次巻を頼む。待ってるからね!

  • ヴェロニカ。戦争は外交手段の一つにしか過ぎないんだなあやっぱり。最後は急展開。

  • 0193

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著者プロフィール

新潟県出身。第5回角川学園大賞にて『ばいおれんす☆まじかる!~九重第二の魔法少女』で優秀賞を受賞、同作でデビュー。著作に「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」「ミスマルカ」シリーズ(全てスニーカー文庫)があり、スニーカー文庫を代表する作家の一人。

「2019年 『ヒマワリ:unUtopial World8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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