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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041008881
作品紹介・あらすじ
帝国のヘリオト家がヴェロニカ商工同盟に戦線布告を行った。激震が走る中、リーゼル・シーナ・パリエルは中原を守るためにヴェロニカへ向かう。そんな中、帝国内部でもキラの暗躍が始まっており――!?
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
戦争をテーマにした物語が展開する中、ヒロインの圧倒的な強さに驚かされる読者が多い。特に、前巻の印象とは異なる彼女の成長が際立っており、バトルシーンの迫力も魅力の一つだ。物語はシリアスな雰囲気を保ちなが...
感想・レビュー・書評
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戦争。
表紙のヒロインが人外級の強さをもっていることにびっくり。
そんなに強かったのに第一部じゃあれだったのかい。
おりのかみが出てくるのもそう遠くない気もする。
電子とかミスリルとか魔界とかしゃしゃりでそう。
とくに電子あたり。次巻で聖魔杯がでてきた時あたりに。
いよいよクライマックス。でも第二部な。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お久しぶりの新刊。がっつりシリアス、軽く戦争になってます。知ってるか?そんな作品なのに前巻、仮面の全裸男が表紙だったんだぜ…。パリエルってこんなに強かった(強くなった?)のか。ルナスは自己申告のとおり変わらないんだろうけど。まぁどっちも人外級ですね。バトルのぶっ飛ばしぶりもあったけど、「平和主義者」マヒロは相変わらず安定して舌戦へ。と思いきやラストにもう一悶着。思惑がより複雑に絡み合う第二部も次で完結のようです。この世界どうなっていくんだろうねぇ。
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ヴェロニカ。戦争は外交手段の一つにしか過ぎないんだなあやっぱり。最後は急展開。
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