王子はいつでもガチ勝負! それでも盟友、だろ? (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 松本 テマリ 
  • 角川書店
3.57
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008980

作品紹介・あらすじ

巫女修行中のやんちゃ王子緋央、通称ヒヨコは、ヒビが入った神剣を直すため、水城国へ。だが、神剣に封じられた災厄神を復活させ、大和を滅ぼそうとする兄の朔夜に狙われ、かつての親友・魁と対決することに――!?

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ最終です
    今日本は王子たちが思っていたような国になっているのだろうか?

    最後まで読み終えて考えたのはそういうことでした。

  • 2013年10月11日読了

    思ったよりも綺麗に終わったなという感じ。
    クライマックスに相応しいスペクタクルさだったんだけど、仕方ないとはいえ朔夜の割と小者感がもったいない。
    身バレした後も、緋央なのにヒヨコ扱いがちょっと抜けない颯人がらしいなぁと思った。
    あと、瑞貴はもっと出番欲しかった。彼、一番面白いキャラなのに。
    エピローグで緋央が魁と約束を交わすのは良いんだけど、そのシーンへ入るところが少し唐突だったかな。
    事件の後の3年、また統一までの道のりを話にしても、彼らならきっと面白そうだなぁと思う。
    魁は良い子だったよ、うん。

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