心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹 (角川文庫)

著者 :
制作 : 鈴木 康士 
  • 角川書店
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本棚登録 : 1050
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009116

作品紹介・あらすじ

神社の境内にある樹齢千年を越える木の前で、刺殺体が発見される。被害者は、高校時代に石井をいじめていた望月だった。この事件をきっかけに、過去と向き合うことになった石井。彼の隠された秘密とは…。

感想・レビュー・書評

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  • 舞台版を新聞連載したものを単行本化したものとのこと。
    時系列でいうと6巻よりは前という感じ。
    話の筋は通っているしお話としては面白かったけれど、憑依で殺人が起きるというのはなんというかええ、それってアリなのか…と思わずにはいられない部分はあってちょっともやっとしたりする部分もあった。
    本編の方の続きが早く読みたいなぁと思うこの頃。

  • いつものはなしだった。

  • みんな虐められ経験者みたいになってるが、何とかここまでやってきた、という所は作品にするとなんか良いけどもやもやはしてしまう。この題材はどんな作品にしてももやもやする。

    後藤さん好き。愛のある喧嘩っ早いキャラはイイ!

  • このシリーズやっばり好き。

  • 今回は番外編ということで途中から登場したあの脇役さんにスポット。怨霊の被害怖すぎー。

  • 【あらすじ】
    神社の境内にある曰くつきの杉の前で、刺殺体が発見される。容疑者はすぐに見つかったものの、彼の供述と被害者の致命傷が一致しない。これは樹の呪いなのか…。真実を求め、もう一度現場に戻った後藤刑事は、そこで死者の魂を見ることができる大学生・斉藤八雲に会う。どうやら彼は、別件で神社を訪れていたらしい。奇妙に重なり合った2つの事件の先に見えるものとは…。大人気スピリチュアル・ミステリー、新シリーズ始動!

    【感想】

  • このシリーズを読んだのは久しぶり。読まない間に、何冊か出たらしい。

    最後はやや強引なハッピーエンド?だけど、人間の気持ち悪さが出てたと思う。あと、警察の心証が悪くなるなぁ。

  • 今頃気づいて読みました・・・
    今回あまり晴香ちゃんの活躍は無かったな~
    相変わらず後藤さんの暴走っぷりにイライラ~

  • 八雲シリーズ外伝
    後藤と石井のコンビはやっぱりいいね!
    安定の八雲シリーズです。

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著者プロフィール

かみなが・まなぶ
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版する。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年にプロ作家デビュー。代表作「心霊探偵八雲」をはじめ、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ作品を多数展開。著書には他に『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター』がある。

「2018年 『悪魔と呼ばれた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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