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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041009130
作品紹介・あらすじ
いつもの放課後にも、年に一度の学園祭にも、仲間と過ごす部活にも。学生たちの日常には、いろんな謎があふれてる。はやみねかおる、東川篤哉、米澤穂信、初野晴、恒川光太郎が描く名作短編を収録。
感想・レビュー・書評
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知ってる内容もあったが面白かった。
短編集で色んな作家の話が読めて満足。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
放課後、という事で、学校の放課後が舞台の
5編アンソロジー。
5人中、何と読んでいた作品が3作。
当たりが多い、とも思ったのですが、初野さんのは読んだ事がなく
しかも結構な長さがあったので、損した気分はなく。
が、謎は残りました。
一体どうして彼の現実を知っているのか。
どこから仕入れてきたネタなのでしょう?
東川さんの落ちにはびっくりです。
近年こういう人種は増えてきているとはいえ
まったくそこに気が付かず…ヒントもなく。
もうちょっと想像力を巡らせろ、という事でしょうか?
いやしかし、どう考えても行動が…w
読んだ3作、米澤さんと恒川さんとはやみねさんは、記憶を照らし合わせ
読んでましたが、案外憶えてるものですw -
2014.5.15有名作家さんの短編集の一編。読んだものもあったが、また単独で読むと違った味わいがあった。
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文庫書き下ろしじゃなかったあああ。目当ての作家さんが既読作品(もちろん持ってる)で、がっかり…。初めて読んだ作家さんの作品もあるので、まあ良しとするか。
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東川、初野の話が嫌い。
恒川目当てで買ったけど、既読作品だったのでちょっとがっかり。 -
屋根猩猩すごく引き込まれて面白かった!
お目当てのはやみねさん、やっぱり大好きー♪ -
学校に纏わるミステリアンソロジー作品。
名を連ねている作家陣だけ見て買ってしまったのですが、なんということでしょう、東川篤哉さん以外全部既読でした。
しかもそれぞれ初出の本も所持しているという。
ということでほぼ再読の様な体になってしまいましたが、まぁ良しとします。
恒川さんの『屋根猩猩』はとても好きな1篇です。 -
20131219
ほぼ既読だった…
ぼんやり買ったので確認してなかった…
いやいいんだ。
初めて読んだけど、屋根猩猩良かったし。
こういうの、ほんとに好きなんだけど、雰囲気ある作品は時間をとられるので(浸かりたいから)、なかなか手を出せないから、こう短編に入ってると嬉しい。
しかし文体の違いって面白い。
もとのシリーズを知ってると、それだけ読んでると気にならないのに、こうしてアンソロジーになると、途端に気になったりする。
すぐに切り替えられるわけではないんだなと。
不思議ー -
知っていた内容のものもありましたが、面白かったです。
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アンソロジー、学生さんたちが活躍、というか青春とコミコミでちょっとした謎に関わる話。
短編というか、それぞれの著者の外伝だったり、したものを組みなおしたもの。
さくっと著者達の世界観を知るのに良い感じの本。 -
読みやすい話が多かった。
青い鳥やトム&ソーヤじゃない、はやみねかおるが新鮮だった。個性の強い登場人物と青春っぽいのがが良かった。東川篤哉も、いつも通りサクサク読める。でも、野球知らないと面白さ半減かも?
米澤穂信はこの本を手に取ったとき惹かれた理由だったが、既読だった。このシリーズ、まだ読み終わってないから、早く読もう。初野晴の「退出ゲーム」は人物関係がこれだとイマイチわかりにくかったものの、劇の設定が頭脳戦っぽく面白かった。ちゃんと本を読みたいと思う。恒川恒太郎のはファンタジーっぽく、話は嫌いではないけど、あまり好きな結末じゃなかった。
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既読した物語もあったが改めて読んでも面白いと思ったし短編という短い中で雰囲気や描写の仕方など個性溢れていて良かった。
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放課後。それは学生たちがいちばん自由でいられる時間。授業を終えた彼らの日常には、いろんな謎があふれてる。屋根の上を闊歩する少年、とびきりおいしいココアの淹れ方、廊下で忽然と消えた泥棒、部員獲得のための演劇勝負、名探偵と一緒にまわる学園祭。はやみねかおる、東川篤哉、米澤穂信、初野晴、恒川光太郎という人気作家5人が、彩りゆたかな学校のミステリーで競演。豪華執筆陣でおくる、傑作短編アンソロジー!
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5話中4話がすごくつまんなかった。
1話目のはやねさんのが、まぁマシだったかな。
はやみねさんの話、今までそんなに夢中になるほどおもしろいと思ったことなかったけど、ここに載ってたのは、まぁまぁおもしろかった。
東川さん、米澤さん、初野さんのは、他で読んだことある話・そのシリーズの別の話を読んだことある、てパターンだったんだけど、もともとそんなにおもしろいと思っていなかったので、今回も同じ感想。
恒川さんのは……正直、意味が分かんなかった。ミステリか? -
(収録作品)後夜祭で、つかまえて(はやみねかおる)/霧ケ峰涼の屈辱(東川篤哉)/おいしいココアの作り方(米澤穂信)/退出ゲーム(初野晴)/屋根猩猩(恒川光太郎)
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表紙に書かれている作家の書き下ろしではなく、既刊に収録されている作品のアンソロジー。
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放課後。それは学生たちがいちばん自由でいられる時間。授業を終えた彼らの日常には、いろんな謎があふれている-。人気作家5人が、高校生たちの謎めく日常を描いた短編アンソロジー。
恒川光太郎、米澤穂信らのアンソロジーなので期待したが、既出の作品集だった。それでも恒川作品は前に読んだことをすっかり忘れていたのでそこそこ楽しめたが、ほかの作家たちのは…。
(D)
アンソロジーの作品
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