謎の放課後 学校のミステリー (角川文庫)

制作 : 大森 望  シライシユウコ 
  • 角川書店 (2013年11月22日発売)
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  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009130

作品紹介・あらすじ

いつもの放課後にも、年に一度の学園祭にも、仲間と過ごす部活にも。学生たちの日常には、いろんな謎があふれてる。はやみねかおる、東川篤哉、米澤穂信、初野晴、恒川光太郎が描く名作短編を収録。

謎の放課後 学校のミステリー (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 知ってる内容もあったが面白かった。
    短編集で色んな作家の話が読めて満足。

  • 放課後、という事で、学校の放課後が舞台の
    5編アンソロジー。

    5人中、何と読んでいた作品が3作。
    当たりが多い、とも思ったのですが、初野さんのは読んだ事がなく
    しかも結構な長さがあったので、損した気分はなく。
    が、謎は残りました。
    一体どうして彼の現実を知っているのか。
    どこから仕入れてきたネタなのでしょう?

    東川さんの落ちにはびっくりです。
    近年こういう人種は増えてきているとはいえ
    まったくそこに気が付かず…ヒントもなく。
    もうちょっと想像力を巡らせろ、という事でしょうか?
    いやしかし、どう考えても行動が…w

    読んだ3作、米澤さんと恒川さんとはやみねさんは、記憶を照らし合わせ
    読んでましたが、案外憶えてるものですw

  • 2014.5.15有名作家さんの短編集の一編。読んだものもあったが、また単独で読むと違った味わいがあった。

  • 文庫書き下ろしじゃなかったあああ。目当ての作家さんが既読作品(もちろん持ってる)で、がっかり…。初めて読んだ作家さんの作品もあるので、まあ良しとするか。

  • 東川、初野の話が嫌い。
    恒川目当てで買ったけど、既読作品だったのでちょっとがっかり。

  • 屋根猩猩すごく引き込まれて面白かった!
    お目当てのはやみねさん、やっぱり大好きー♪

  • 学校に纏わるミステリアンソロジー作品。
    名を連ねている作家陣だけ見て買ってしまったのですが、なんということでしょう、東川篤哉さん以外全部既読でした。
    しかもそれぞれ初出の本も所持しているという。
    ということでほぼ再読の様な体になってしまいましたが、まぁ良しとします。
    恒川さんの『屋根猩猩』はとても好きな1篇です。

  • 米沢さんと東川さんが読みたくてだったのですが、どちらも既読で残念・・・でも、私的に当たりハズレが激しいはやみねさんが今回当たりのほうだったので満足です。

  • 20131219

    ほぼ既読だった…
    ぼんやり買ったので確認してなかった…
    いやいいんだ。
    初めて読んだけど、屋根猩猩良かったし。
    こういうの、ほんとに好きなんだけど、雰囲気ある作品は時間をとられるので(浸かりたいから)、なかなか手を出せないから、こう短編に入ってると嬉しい。

    しかし文体の違いって面白い。
    もとのシリーズを知ってると、それだけ読んでると気にならないのに、こうしてアンソロジーになると、途端に気になったりする。
    すぐに切り替えられるわけではないんだなと。
    不思議ー

  • 知っていた内容のものもありましたが、面白かったです。

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