猫のはなし 恋猫うかれ猫はらみ猫 (角川文庫)

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制作 : 日本ペンクラブ  浅田 次郎 
  • 角川書店 (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009154

作品紹介

小説家、詩人、児童作家など様々な人達が、猫の魅力を描く。いつも自分に寄り添ってくれた愛猫や、十二支の中になぜ猫がいないのかなど、語り口も様々。浅田次郎、北原白秋、豊島與志雄、坪田譲治ほか。

猫のはなし 恋猫うかれ猫はらみ猫 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「猫を殺すと七代たたる それだから殺すな。」(p.256)は、至言。或るチビな黒猫から聞いた話だが、猫は見張りをする、毒味を試す、遊び相手になる、ほか云々。77

  • 猫はいつの時代でも愛されている

  • 確かに猫のはなしですが、
    愛らしい猫が主役というわけではなく、
    童話あり、落語あり、猫の研究あり、俳句あり
    そして死刑囚の手記の中の猫があり。

    表紙のイラストではなく、作者の名前をみて
    選ぶのがよいのかな。
    ワタクシは殆ど知らず、初めて読む方ばかりだった。

  • 私には読みにくい文が多かった。

  • う〜ん、私好みではなかったかも…。

  • 猫だ

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    「猫の魔力に永遠の虜になる

    小説家、詩人、児童作家など様々な人達が、猫の魅力を描く。いつも自分に寄り添ってくれた愛猫や、十二支の中になぜ猫がいないのかなど、語り口も様々。浅田次郎、北原白秋、豊島與志雄、坪田譲治ほか。」

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