西荻窪キネマ銀光座 (角川文庫)

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著者 : 角田光代
制作 : 三好 銀 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009192

作品紹介

ちっぽけな町の古びた映画館。私は逃亡するみたいに座席のシートに潜り込んで、大きなスクリーンに映し出される物語に夢中になる――名作映画に寄せた想いを三好銀の漫画とともに綴る極上映画エッセイ!

西荻窪キネマ銀光座 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • そうです!映画も本も、私にとっては「逃亡」!

  • 好きな作家のコラボ。垂涎もの。電子書籍じゃなくてこの表紙の文庫のやつを読みました。ハードカバーのも欲しい。

  • 角田光代がきっかけで読んだが、三好銀の漫画も好きになった。名画座に行きたい。

  • 観てない映画が多くて、観たくなった。
    マンガの不思議な世界観も面白い。

  • 自由すぎる映画評とちょっと難解な漫画。

  • 2014 9/10

  • 角田さんの映画評に惹かれて購入。漫画はちょっと読みづらかった。

  • 映画23作品にまつわる角田光代さんのエッセイめいた少なめの文章の後に、対になるように映画の内容にかる~くかするかかすらないかぐらいの雰囲気の三好銀さんのマンガが掲載。

    純然たる映画レビュー、という感じではなく、この世代の女性が今まで観て来た映画の話をポツリポツリと昏い喫茶店の片隅で聞かされているような感じ。
    映画の内容などにはあまり詳しく触れずに描かれているので、23の映画のエピソードを読んでも、あまり
    「この映画が観たい!!」
    と思うものはさほどなかったです。だから自分の中ではこの本は映画レビュー本とは違った位置づけにあります。

    どちらかというと、映画というものに対する思いなどを23作品のの薄めのレビューを通して語っている感じ。

    悪くはないのですが、サラサラっと読めてそれで終わり。再読はしないかなと思います。
    でも、映画エッセイとマンガのコラボ、というのは、読んでいてなかなか新鮮でした。
    あまり濃いものを求めなければ面白く読めると思います。

  • マンガは読まなくてもいいかな。

  • 角田光代による映画評。面白く読む。
    (漫画はとばして読む。ごめんなさい。)
    そーか、太陽がいっぱいのトム・リプリー(A・ドロン)は殺してしまうフィリップに恋をしていたのか。彼自身になりたかったのか…、と妙に納得。
    藤竜也に会いたい一心で、ションベン・ライダーのオーディションに応募していたとは驚きだった。

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