- KADOKAWA (2013年7月25日発売)
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感想 : 142件
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Amazon.co.jp ・本 (114ページ) / ISBN・EAN: 9784041009253
作品紹介・あらすじ
山奥の連続殺人事件の死体遺棄現場に佇む男。内なる衝動を抑えられず懊悩する彼は、そこで自分を死体に見たて写真を撮ってくれと頼む不思議な少女に出会う。GOTH少女・森野夜のもう1つの知られざる事件
みんなの感想まとめ
内なる衝動と異常性が交錯する物語が展開されるこの作品は、GOTHの世界観をさらに深める番外編です。主人公が不思議な少女と出会うことで、彼の心の闇が浮き彫りになり、静かに美しい読後感を残します。既存のキ...
感想・レビュー・書評
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R3.10.30 読了。
GOTHの番外編。本編が良かっただけに、もう少しドキドキハラハラしたかったなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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土瓶さん……笑
こうなったら乙一さん「GO」と金城さんの「GO」を並べると!?(笑)
私もなんか最近「GO」が続くなぁと思っておりました。
...土瓶さん……笑
こうなったら乙一さん「GO」と金城さんの「GO」を並べると!?(笑)
私もなんか最近「GO」が続くなぁと思っておりました。
じゃあ乙一さんだけで並べてみたらいい感じになるんじゃないかな?と「乙一」で出してみても、
「夏と花火と私の死体」が邪魔してGOTH3冊が並ばないの(;_;)
はぁ……_| ̄|○2022/10/05 -
なおなおさん こんばんは
乙一さんは、未読ですが気になっている作家さんです。
初の作家さんはまだまだ多いのです…。
みなさんのレビューを拝...なおなおさん こんばんは
乙一さんは、未読ですが気になっている作家さんです。
初の作家さんはまだまだ多いのです…。
みなさんのレビューを拝見していると読みたくなりました!
思いのまま、そのときの気分で読んで並べてるので私の本棚なんてめちゃくちゃです。
今更ですが、とても見にくいなぁと…ちょっとやっちまった感ありありですね。反省。2022/10/05 -
湖永さん、こんばんは。
夜分すみません。
乙一さん、先月読み始めたのですが面白いですよ〜
湖永さんも私のように乙一絵本からどうでしょう?
...湖永さん、こんばんは。
夜分すみません。
乙一さん、先月読み始めたのですが面白いですよ〜
湖永さんも私のように乙一絵本からどうでしょう?
「くつしたをかくせ!」というクリスマス絵本を出しています。怖くありません。
あとがきが面白く、この作家さんに興味がわきました(^^)
本棚…整理できたらいいですよね〜
ボタン1つで本の背表紙並びにもできる機能も欲しい私です。2022/10/05
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やっと出会えました。
探していたけれど中々見つからず。
GOTHですねー笑
しっかりとGOTHでした!
まだまだ読みたいです。 -
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全く同じことを、派遣社員さんに言われましたよ(笑)
まきさんくらい毎日飲むなら、営業用の生ビールレンタルされた方が安く無いですか??って(^...全く同じことを、派遣社員さんに言われましたよ(笑)
まきさんくらい毎日飲むなら、営業用の生ビールレンタルされた方が安く無いですか??って(^◇^;)
そうかも!?2025/10/26 -
2025/10/26
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2025/10/26
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写真集に寄稿した短編を文庫化したもの。あとがきで乙一さんが写真集を辛口に評していて、逆にその写真集を見てみたくなった。
番外編ながら、「僕」の異常性がしっかり滲み出ている。殺人犯と森野のほんの短い出会いの中でも、「僕」は確かにそこにいて、森野を守っている。
GOTHのすごいところは、殺人鬼のような異常なキャラクターに対して、敵意や嫌悪を感じさせないところだと思う。そして静かな美しい読後感が今回も残った。 -
隙間時間に読み切れちゃう100ページ。
シリーズものの番外編なのでもちろん本編から読むのをお勧めする。
森野が犯人の車に乗り込むシーンは声に出して笑った。やっぱり犬が嫌いな森野、かわいいなぁ。
僕と森野って、通常周りには見ない関係性。本人たちが特殊なのはそうだが、本人がまず自分たちの関係性に説明出来無さそうで。だから読者も通常の友情や愛情として捉えられないのかな。僕曰く、これは執着らしいので。
映画も作られたらしくキャストを調べたが、僕は本郷奏多さん、森野は高梨臨さん。良い、非常に良い。観てないのにもう好き。 -
相変わらず僕が、冷たく熱く殺人鬼に圧をかける感じがいい。結果、いつも森野夜は僕に守られてるのは愛情?…?
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あの不思議で不気味な雰囲気がまた味わえてよかった。
ページ数が少ないので本当にさくっと読み終わってしまってちょっと寂しくなった。 -
さくっと読めた。これは番外編。
本編読んだあとが、関係性やキャラクターなど
一番分かりやすいし面白いと思う。
樹くんは森野のことをどうしたいんだろう。 -
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あとがきで、色々成立してからのごたごたがあったことが書いてあり、作者としては納得がいかないようですが、ま、作品そのものは GOTH の番外篇として満足のいく作品でした。
登場人物のとがり方をぎゅっとまとめた感じ。
こればっかりは、ちゃんと GOTH 本編を読んでからじゃないと愉しめないと思うので要注意です。 -
GOTHの番外編。
本編をよんだのはだいぶ昔です。
ひさしぶりにGOTHの世界に引き込まれました。
すいすい読めて、あっという間に終わってしまいました。 -
作品において真に重要なのは、描き出すべき本質を想起させること
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番外編も裏切らない乙一さんの作品。
森野と僕の関係性もやっぱり好き。 -
ただ一章分のために文庫一冊にしちゃうんだ、ってのが一番の衝撃。映画版のための書き下ろしだったみたいで、そういうことなら、ってことで何となく納得は出来たんですが。そもそも本編を殆ど忘れてしまっていて、ネットで探して粗筋を見ても、正直殆どピンとこず。でもそのうちのひとつかふたつ、何となく読んだことのある内容だったんで、恐らく目は通したんでしょう。で、本作もおそらくしばらくしたら忘れてしまうんであろう、それほどインパクトのない内容。オツイチらしいな、とは思いました。
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GOTHの写真集に掲載されていた特典的な短編をまとめたものなので、あっさりと読めてしまう。でも、ちゃんと『GOTH』の世界があって面白かった。ただ、やっぱり物足りない。もっともっと読みたいから続編を待ってる感じ。
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メールに顔文字を使う森野が意外で可愛い。番外編なのでファン向けの一冊。写真集部分は昔本屋で立ち読みしたが、女優さんが高梨臨だったとは。僕は本郷奏多だそう。あの闇を湛えた瞳がイメージぴったり。写真と一緒に世界観を味わいたかった。カメラマンの殺害動機が、相変わらず『GOTH』の妖怪的殺人鬼じみていて流石。
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GOTHの番外編。随分薄いのは何でだろうと思ったら本来は「GOTH モリノヨル」という写真集に書き下ろされた話だったらしい。この話でも相変わらずな森野夜と僕が読める。短かったが満足できる話だった。
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この世界観、怖いです。殺人犯が怖いのか、僕が怖いのか??僕でしょうね。人間味が全くないから。
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