聖剣の姫と神盟騎士団 II (角川スニーカー文庫)

著者 : 杉原智則
制作 : Nidy‐2D‐ 
  • 角川書店 (2013年5月31日発売)
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  • 本棚登録 :41
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009383

作品紹介・あらすじ

ゲルウィンから巨大ゴーレムのゴンゴルを授かり調子付くダーク。一方、フィーネは聖剣団の初代メンバーが誰も戻らないことに焦りを覚えていた。そんな中、〈竜殺し〉ラッセルがカーラーン軍と共に現れて!?

聖剣の姫と神盟騎士団 II (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • イラストレーターさんが結構好き勝手に書いてるよなーという絵がちらほらある。各キャラが大きめなのはもとより、表紙のハスターさんは本文では鞭を使って戦ってるのに、なぜだか蛇腹剣。

    ともあれ、全体的にどたばたなライトファンタジー。重すぎもなく軽すぎもなく、面白いバランスで成り立ってる。

  • ★3と4の間。
    1巻目と比較すると、だいぶいい感じになってきた。ダークのダメダメなところと冴えているところが、1巻目は乖離が目立って同じ人物とされると違和感があったが、この2巻目はましになって、そんなに大きな違和感は出てこず、それなりに入り込んで読むことが出来た。

  • 3重スパイをして、2人目を攻略する話。
    相変わらず、やることがしょぼいな。
    あと、お嬢がアホすぎやわ。

  • 竜殺しの二つ名を持つ元聖剣団幹部が立ちはだかる話.味方の支援者と,かつての上官の間に挟まれつつも,奇策でなんとか自己利益を追求しようとするコスい主人公が板についてきた.
    しかしいくらなんでも,主人公以外全員,単純過ぎやいまいか?

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