- 角川書店 (2013年6月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041009383
作品紹介・あらすじ
ゲルウィンから巨大ゴーレムのゴンゴルを授かり調子付くダーク。一方、フィーネは聖剣団の初代メンバーが誰も戻らないことに焦りを覚えていた。そんな中、〈竜殺し〉ラッセルがカーラーン軍と共に現れて!?
みんなの感想まとめ
軽快なテンポで進むライトファンタジーの物語は、ダークとフィーネの成長を描きながら、彼らの周囲で繰り広げられるドタバタ劇が魅力です。ダークのキャラクターは、前作に比べて一貫性が増し、彼のダメな部分と冴え...
感想・レビュー・書評
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3重スパイをして、2人目を攻略する話。
相変わらず、やることがしょぼいな。
あと、お嬢がアホすぎやわ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イラストレーターさんが結構好き勝手に書いてるよなーという絵がちらほらある。各キャラが大きめなのはもとより、表紙のハスターさんは本文では鞭を使って戦ってるのに、なぜだか蛇腹剣。
ともあれ、全体的にどたばたなライトファンタジー。重すぎもなく軽すぎもなく、面白いバランスで成り立ってる。 -
★3と4の間。
1巻目と比較すると、だいぶいい感じになってきた。ダークのダメダメなところと冴えているところが、1巻目は乖離が目立って同じ人物とされると違和感があったが、この2巻目はましになって、そんなに大きな違和感は出てこず、それなりに入り込んで読むことが出来た。 -
竜殺しの二つ名を持つ元聖剣団幹部が立ちはだかる話.味方の支援者と,かつての上官の間に挟まれつつも,奇策でなんとか自己利益を追求しようとするコスい主人公が板についてきた.
しかしいくらなんでも,主人公以外全員,単純過ぎやいまいか?
著者プロフィール
杉原智則の作品
