身代わり伯爵の結婚行進曲 I麗しの乙女の花園 (角川ビーンズ文庫)
- 角川書店 (2013年7月1日発売)
本棚登録 : 199人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041009468
作品紹介・あらすじ
リゼランド宮殿に招待され、テンパりまくりのミレーユ。しかも女王は女性を口説き魅了する男装の麗人だった!! パパの隠し子疑惑が浮上し大混乱の中、水面下では国を揺るがす事件が動きはじめ!? 最終章、開幕!
みんなの感想まとめ
物語は、リゼランド宮殿に招待されたミレーユが、男装の麗人である女王と出会い、さまざまな事件に巻き込まれる中で展開されます。登場人物たちの関係性や予想外の展開が織り交ぜられ、特にフィディオの秘密や隠し子...
感想・レビュー・書評
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女王陛下だったのかー
わからなすぎるよ
寝ぼけぐせはかわいらしいとおもう -
ミレーユぼけのリヒャルトつっこみも面白いけど、逆のリヒャルトぼけミレーユつっこみも勢いがあって面白いなw
登場人物が多くなりすぎて誰がどこの国の人だかわかんないw -
最終章突入。ミレーユの故郷リゼランドへ。男装の麗人な女王様に、ミレーユの異母弟(?)登場。フィデリオ近辺がきな臭い感じ。悪い人じゃないって信じたいんだけどな。
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そうか最終章に入ったのね。フィデリオの行動がこれからどうなっていくのか、とても心配。特に好きなキャラとかではないのだけど、リヒャやミレーユを裏切ることだけは止めてー!双方深い傷を負うことになるのは事実なんだしね。後半の短編収録に気付かず、いつのまにまたアルテマリスへ戻ったの?ん?とページを戻ったりも(笑)
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うーん、フィデリオがすごくややこしいことになっているのが気になる!
早く続きを読みたい。
ヘタレなリヒャルトが所々に出てくるのが、なんだかかわいらしくてニマニマしてしまった。 -
いつになくしおらしいミレーユにこっちもドキドキしながら、
歌劇団にキャァやら、寝起きの悪いリヒャルトとのドタバタやらで楽しス
フィデリオは、母親と祖母マージョリーと三人でシアランを逃れ、母親はリゼランドで再婚し別の領地に移ったという。マージョリーの息子である夫に裏切られ、心を病んでしまったというこれまでの経緯。
そして、新たにエドパパに隠し子!で、ミレーユ驚愕のラストの展開。グレンは何をたくらんでいるのか?真相は?
続刊に期待
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3074.html -
いよいよ最終章。
いろいろなことが片付きそうな空気。寂しいような気も。 -
いよいよ最終章・・・
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あっという間に読み終わってしまった(笑)
ミレーユの自分の国の女王様に会うことになってテンパる姿も可愛かったですが、今までのシリーズの中でもトップクラスのいちゃいちゃの多さで読みながらニヤニヤしてしまいました。(毎度ですが)リヒャルトの寝起きの悪さがわかる内容になってます(笑)
そして謎の登場人物もこれからのストーリーの流れを作っていくようですし、フィデリオもまだまだなにかあるようで続きが楽しみです! -
「死ぬ気で頑張るから!討ち死にする覚悟はできてるし」
父の隠し子疑惑が解決しないまま終了
女王の旦那がなんか良かった -
「死ぬ気で頑張るから!討ち死にする覚悟はできてるし」盗まれた国宝をミレーユが発見した事が発端で、リゼランド宮殿に招待されたミレーユ達。一庶民であった自分がシアラン大公の婚約者として女王陛下に対面する事に、ミレーユはテンパリまくり。しかも女王は口説き文句を連発する男装の麗人だつた!!パパの隠し子疑惑までが浮上し大混乱の中、水面下では国を揺るがす事件が動きはじめ・・・。
随分久しぶりな気がしたけど、間に六蓮国シリーズ挟んでたので実際前巻から半年もたってたんですね。どうりで懐かしさすら感じるわけだ・・・ラノベにしては長い間隔だし。
冒頭から暴走してるミレーユ節に笑いつつ、意外と甘々なシーンは少なかった気が。それともまさかリヒャミレのイチャイチャに慣れてしまった?!寝ぼけた殿下かわいいですー!最終章ということですが、まだフィデリオ周辺や謎の隠し子など怪しい動きがあるのでそわそわします。しかし、女王陛下は謎だ・・・本当にジークと同じにおいがするwミレーユへの態度は素直に好感と受け取っていいのかな?そして、本編より書下ろし短編に撃ち抜かれました。本当に、本当に泣く。兄弟もフレセシも大好きです。王女殿下のそばにこの二人がいて良かった。
著者プロフィール
清家未森の作品
