首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者 (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2013年7月31日発売)
本棚登録 : 191人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041009475
作品紹介・あらすじ
護衛騎士アルベルトが、兄王子クローヴィス殺害の罪で捕縛。衝撃にゆれる城内、シャーロット姫は長兄レイフォードと共に、騎士をはめたエルマー家の悪事を暴くために奔走する。だが、彼女の婚約成立は目前で…!?
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
政争に巻き込まれたおとなしい……というよりはひきこもり体質のシャーロット姫がどんどんどつぼにはまっていく。今回はもう最悪の最悪の事態に突っ込みそうではらはらしました。ほとんどの人物がひとすじなわではいかないところに、味方をどんどん失っていくシャーロットが……もう!続きが待ちきれません。地味系少女小説としてプッシュ中。
-
7巻
-
敵もさるもの。
クライマックス続きます。
短編の入れ方とか、うまい。 -
首なし騎士も男だった!
そして、シャーロットが強くなった!!
それにしても、エルマー家がえげつなさすぎ。
シャーロットたちの打つ手打つ手が見透かされているようで、ハラハラドキドキが止まらなかった。
クローヴィスとガイ、リオンにレイフォード、みんな大丈夫なのかー!!
次巻が待ち遠しい。 -
「攫うぞ」って言ってくれた短い別れのシーンだけで、彼の内面を妄想して、どこまでキュン転がれるかが、ポイントだと思う。
王冠を背負う覚悟のほどはなくても、王冠をバックに堂々とした立ち姿の絵は、とても似合ってると思った。
行き詰まった展開に読者も窒息寸前だが、次の巻で決着つくそうで、期待。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3209.html -
クローヴィスは、結構賢いやつだった。
-
シャーロットが身体張ってアルベルトさんを解放しようと頑張る7巻目。でもリオンさんが心配だ。セシルたんはやっぱり要所要所でヒントくれるんだけど、敢えてなのか後手タイミングなんだよな…。頑張れシャーロット、8巻が正念場だ、多分。番外のアルベルト&ガイの森の熊さん遭遇編。タイトルがまんまでワロタ。
著者プロフィール
睦月けいの作品
