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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041009611
作品紹介・あらすじ
「人として軸がブレている」と自ら胸をはって大きな声で公言する、オーケンならではの眼差しから紡がれる珠玉の爆笑のほほんエッセイ48編! 人として軸がブレている。でもいいんじゃん?
みんなの感想まとめ
テーマは「人として軸がブレている」という独自の視点から、著者のユーモアやトンデモ話が展開されるエッセイ集です。各章では、著者ならではの視点で描かれる様々なエピソードが楽しめ、特にインディーズ時代の興味...
感想・レビュー・書評
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めちゃ変な本だった。ムーを読む人ってどんな人なんだろうと思ってたけどオーケンだった。面白いけど他のエッセイと内容は重複してくるので星を少し減らしちゃった
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どの章も大槻らしく、トンデモ、ユーモアに溢れていてよい。
インディーズ時代の、適当なギャラの仕組みは
かなり興味深いものでした。でも、当時はこれでよかったのですね。 -
オーケンエッセイ。
ムーだったりプロレスだったり色々と楽しめました。
印税のリアルな話に業界の闇を見、ライブ中に電池切れで甘いもの待ちの時に母がアメちゃんを渡そうとした話に親の愛を感じました。 -
大槻さんのファンである私にとっては面白エピソードありそこそこ楽しめたけど、そこまでキレがない印象でした。
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「人として軸がぶれている」の軸のブレ方の方向性がなんとも大槻節
さよなら絶望先生絡みで「豚のご飯」の裏話や、性欲減退に関する研究について、実写版グミチョコパインについてのあたりの話が面白かった
アルバム用歌詞+絶望先生関係の歌詞書きでポエム大好き中学生みたい、と表現されてるのがまたなんとも笑ってしまった言い回し -
大槻ケンヂ氏のエッセイ集
『あなたにヌンチャクを教えたいと武道家から手紙が届く』(203p)が最高。読むと元気になります。
また読みたい -
オーケンは癒し
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2014.02.19
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いつものノリ。
最後の最後に何だか心が少し揺れるエピソードがあって、そこに向かって何となくエピソードが積み重なっていく感じもいつものノリ。
良い。 -
ただただこの表題と同名のアニメ『さよなら絶望先生』の主題歌が耳から離れない時期があったので購入した次第です。
絶望少女達との話をもっと盛り込んで欲しかった感はありましたが意外にも面白かった。
人として軸がブレていると感じる方は是非。←??
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