人として軸がブレている (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2013年8月24日発売)
3.72
  • (10)
  • (15)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 263
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041009611

作品紹介・あらすじ

「人として軸がブレている」と自ら胸をはって大きな声で公言する、オーケンならではの眼差しから紡がれる珠玉の爆笑のほほんエッセイ48編! 人として軸がブレている。でもいいんじゃん?

みんなの感想まとめ

テーマは「人として軸がブレている」という独自の視点から、著者のユーモアやトンデモ話が展開されるエッセイ集です。各章では、著者ならではの視点で描かれる様々なエピソードが楽しめ、特にインディーズ時代の興味...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • めちゃ変な本だった。ムーを読む人ってどんな人なんだろうと思ってたけどオーケンだった。面白いけど他のエッセイと内容は重複してくるので星を少し減らしちゃった

  • どの章も大槻らしく、トンデモ、ユーモアに溢れていてよい。

    インディーズ時代の、適当なギャラの仕組みは
    かなり興味深いものでした。でも、当時はこれでよかったのですね。

  • オーケンエッセイ。
    ムーだったりプロレスだったり色々と楽しめました。
    印税のリアルな話に業界の闇を見、ライブ中に電池切れで甘いもの待ちの時に母がアメちゃんを渡そうとした話に親の愛を感じました。

  • 大槻さんのファンである私にとっては面白エピソードありそこそこ楽しめたけど、そこまでキレがない印象でした。

  • 「人として軸がぶれている」の軸のブレ方の方向性がなんとも大槻節

    さよなら絶望先生絡みで「豚のご飯」の裏話や、性欲減退に関する研究について、実写版グミチョコパインについてのあたりの話が面白かった
    アルバム用歌詞+絶望先生関係の歌詞書きでポエム大好き中学生みたい、と表現されてるのがまたなんとも笑ってしまった言い回し

  • 大槻ケンヂ氏のエッセイ集

    『あなたにヌンチャクを教えたいと武道家から手紙が届く』(203p)が最高。読むと元気になります。

    また読みたい

  • オーケンは癒し

  • 2014.02.19

  • いつものノリ。
    最後の最後に何だか心が少し揺れるエピソードがあって、そこに向かって何となくエピソードが積み重なっていく感じもいつものノリ。
    良い。

  • こういうのはおこがましいんだけど
    なんつーか、面白いと感じるポイント、
    例えば文章の中でのノリツッコミのタイミングだったり
    言葉の選び方だったりが
    すごく近いのかな、と思ったりした。

    笑える話があったと思えば
    印税やらなにやらミュージシャンの収入についての苦言があったり
    (この辺は先日読んだイングヴェイの自伝とけっこう被る)。
    そして最後に収録された『KERA』のエッセイを読んで
    ほっこりしつつ、それでいて泣きたくなるような不思議な気分になった。

    オーケンさんの本は小説の方が読んだのが多いのかな。
    エッセイももっと読みたくなった。

  • ただただこの表題と同名のアニメ『さよなら絶望先生』の主題歌が耳から離れない時期があったので購入した次第です。
    絶望少女達との話をもっと盛り込んで欲しかった感はありましたが意外にも面白かった。

    人として軸がブレていると感じる方は是非。←??

全11件中 1 - 11件を表示

著者プロフィール

1966年、東京都生まれ。ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして活動を開始。物語性とユーモア、狂気を併せ持つ独自の歌詞世界で特異な存在感を示してきた。
音楽活動と並行して、エッセイ、小説、詩など文筆活動も展開。著作は各方面で高く評価され、星雲賞を2年連続して受賞。歌と文章のあいだを自在に行き来する表現は、多くの読者に支持されている。

「2026年 『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大槻ケンヂの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×