人として軸がブレている (角川文庫)

著者 : 大槻ケンヂ
  • 角川書店 (2013年8月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009611

作品紹介

「人として軸がブレている」と自ら胸をはって大きな声で公言する、オーケンならではの眼差しから紡がれる珠玉の爆笑のほほんエッセイ48編! 人として軸がブレている。でもいいんじゃん?

人として軸がブレている (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どの章も大槻らしく、トンデモ、ユーモアに溢れていてよい。

    インディーズ時代の、適当なギャラの仕組みは
    かなり興味深いものでした。でも、当時はこれでよかったのですね。

  • 大槻ケンヂ氏のエッセイ集

    『あなたにヌンチャクを教えたいと武道家から手紙が届く』(203p)が最高。読むと元気になります。

    また読みたい

  • オーケンは癒し

  • 2014.02.19

  • いつものノリ。
    最後の最後に何だか心が少し揺れるエピソードがあって、そこに向かって何となくエピソードが積み重なっていく感じもいつものノリ。
    良い。

  • こういうのはおこがましいんだけど
    なんつーか、面白いと感じるポイント、
    例えば文章の中でのノリツッコミのタイミングだったり
    言葉の選び方だったりが
    すごく近いのかな、と思ったりした。

    笑える話があったと思えば
    印税やらなにやらミュージシャンの収入についての苦言があったり
    (この辺は先日読んだイングヴェイの自伝とけっこう被る)。
    そして最後に収録された『KERA』のエッセイを読んで
    ほっこりしつつ、それでいて泣きたくなるような不思議な気分になった。

    オーケンさんの本は小説の方が読んだのが多いのかな。
    エッセイももっと読みたくなった。

  • ただただこの表題と同名のアニメ『さよなら絶望先生』の主題歌が耳から離れない時期があったので購入した次第です。
    絶望少女達との話をもっと盛り込んで欲しかった感はありましたが意外にも面白かった。

    人として軸がブレていると感じる方は是非。←??

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