軍師 竹中半兵衛 下 新装版 (角川文庫)

著者 : 笹沢左保
制作 : 遠藤 拓人 
  • 角川書店 (2013年8月24日発売)
3.76
  • (3)
  • (8)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :46
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009703

作品紹介

竹中半兵衛を迎えるべく織田信長が遣わしたのが藤吉郎秀吉だった。秀吉に魅力を覚えた半兵衛は、この男のために働こうと軍師役をつとめる。黒田官兵衛に先がけ、秀吉の天下取りに道筋をつけた名軍師の生涯!

軍師 竹中半兵衛 下 新装版 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 一部、歴史のレポートを読んでいるような気になる文章がある。だから小説とは一概に言えないかも。冷静な文体。
    秀吉と半兵衛が対立してるのは新鮮。

  • 20140208読。

  • 半兵衛の後半生。
    歴史小説らしく、作家の所感が入ります。

    市と半兵衛の間に関係を持たせる点が新しい展開かな。

    終盤の秀吉と信長が少し馬鹿すぎる気がする。
    最後の方で光秀が半兵衛を訪れるシーンの意義が見いだせなかった。

  • 半兵衛の想いや願いと現実との間に齟齬が生じてくる。病に侵された半兵衛が理想と現実との間で下した決断、死に場所と定めた場所、そして死してなお残していったものとは。軍師竹中半兵衛の生き様が描かれている。

全4件中 1 - 4件を表示

軍師 竹中半兵衛 下 新装版 (角川文庫)のその他の作品

笹沢左保の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

軍師 竹中半兵衛 下 新装版 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする