大統領の首 妻は、くノ一 蛇之巻3 (角川文庫)

著者 : 風野真知雄
  • 角川書店 (2013年8月24日発売)
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  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041009925

作品紹介

かつて織江の命を狙っていた長州忍者・蛇文が、米国の要人暗殺計画に関わっているとの噂を聞いた彦馬と織江。保安官、ピンカートン探偵社の仲間とともに蛇文を追い、ついに、最凶最悪の敵と対峙する!

大統領の首 妻は、くノ一 蛇之巻3 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 続妻は、くノ一シリーズ第3弾。一応今回で話は一区切り。終盤のドラゴンボール感満点だった。

  • 決して面白くないわけではないのだが、この蛇之巻シリーズは無かった方が良かったのではないかと思ってしまう。
    織江のくノ一としての活躍もそれほど出て来ず、やはり前シリーズの印象が大きいので見劣りしてしまう。

  • 第三巻
    リンカーン暗殺も大詰め、西部劇大活劇
    雁二郎と妹、そして蛇文とその子
    強引な気もすするが結構よく出来ている?

  • 2014.11.22 読了
    これで蛇の巻終わりなんですね。
    雁次郎さん登場でびっくりしましたが、
    なるほど!でした。

  • 雁二郎さんではなかったのね。

  • リンカーン暗殺計画に絡む織江の宿敵 鬼藤蛇文と蛇文の息子ながら雁二郎の甥で顔や容姿が雁二郎にそっくりな美文との対決がメインで壮絶な戦いになりましたが、最終的には織江と彦馬の活躍で無事リンカーン暗殺を阻止した英雄となるという展開で面白かったです!
    それにしても雁二郎が寝返ったのか?というのはそうではなく安心しましたが、寝返りの寝返りみたいな展開でも面白かったと思います!これでこのシリーズも完結でしょうかね?

  • 長崎での鬼頭蛇文と織江、雁二郎の戦いから、第二巻の謎が一気に解けていく。鬼頭蛇文と雁二郎の意外なつながりが明かされる。「蛇の巻」編が完結したが、もし次の展開があればと期待が膨らむ。

  • NHKでドラマ化されたのを記念した描き下ろし続編の完結編。
    あっと言う間に読めるから、別にいいんだけどさ…。
    ムリして続編を書くことなかったのに…ってのが、読み終わった後の正直な感想です。

  • リンカーン大統領の命を狙う蛇文たちを阻止するため織江と彦馬は大統領の専用列車に同乗するが、思わぬ襲撃を受ける。列車を使った西部劇みたいでアクションも面白く、密室殺人までとサービスてんこ盛りだが駆け足で展開しすぎな感じ。宿敵の蛇文をここまで気持ち悪く引っ張った割には意外とあっさり終わってしまったな。雁次郎らしい人の謎も明かされある程度予想はしていたが、まさかの素姓。しかし、この面白そうなキャラを生かし切れているとは言えず、最後もちょっと唐突だった。この2人の話はこれで終わって欲しくないな

  • 雁二郎登場の真相はこういうことだったか。
    時系列的には納得だけど、遺伝子学的には大いに疑問が残る(笑)。
    身体能力は父母のどっちも引けを取らないのは判るんだけど
    外見に伯父の遺伝子だけが受け継がれるなんて…あるのか???
    もしあるとしたら遺伝子を司る神は相当意地悪だ。

    前巻から間が空いたからか、はたまたアメリカ側の登場人物が覚えられないからか
    途中で誰が誰だか、敵か味方かごっちゃになってしまって訳判んなくなった。
    大統領を狙う敵と、織江を狙う敵が一緒なようでいて別々に複数いる、というのも
    混乱の原因だったのかな、と思う。
    とにかくいろんな意味であっさり戦いが終わってあっさり敵の処遇が決まって
    あっさり話が終わってしまった感じがする。

    法事があったり遠出したりで若干疲れがたまってて
    そのタイミングで読んじゃったのもよくなかったのかも。
    改めて蛇の巻3冊並べて一気読みしたらちょっとは印象が変わるのかな。

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