- KADOKAWA (2013年9月28日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041009949
作品紹介・あらすじ
翔馬の活躍によって帝国軍の第一陣は食い止めたものの、敵勢力はいまだ衰えていなかった。サバイバル知識を駆使しながら、じりじりと後退を続けていたが、トラブルで翔馬が帝国軍に捕まってしまい!?
みんなの感想まとめ
サバイバル知識と魔法が交錯する中で、主人公翔馬は帝国軍との激闘に挑む。前巻よりも苦労しながらも、科学と魔法を融合させて新たな戦術を展開する翔馬の姿が印象的だ。特に、職人種族・クラフト一族が彼のアイデア...
感想・レビュー・書評
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[評価]
★★★★☆ 星4つ
[感想]
帝国側の皇帝は蒸気機関による産業革命が起きている世界から召喚された人物のようだ。この世界が地球なのか、地球以外の異世界なのかが気になる。
また、皇帝が勢力を拡大する目的はなんだろうか。
一方、翔馬は前巻よりも非常に苦労していたのが印象だった。だが、科学の常識だけではなく、魔法の知識を流用することでうまく行ったようだ。また、職人種族・クラフト一族が翔馬の考えを実現するために活躍しているのが印象的に残ったな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今度は蒸気!
重くて強い機関車D51ってかんじだ
ただ、こうやって新しい戦闘道具がもたらされることで、この世界の戦争もどんどんエスカレートするんだろな、という気持ちにはなる -
未開文明の戦場でサバイバル知識とかを使ってなんとかしよう。
敵は巨大な蒸気戦艦。
そんな雰囲気で。
駄目だなぁ。
なんだかんだでこのせかいの人たちは
ショーマにおんぶに抱っこ過ぎるわー。
もうちょっと頑張れよ。
次回、皇帝参戦。
著者プロフィール
鷹見一幸の作品
