ああ娘 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2013年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041010341

作品紹介・あらすじ

ほっこりすること、愛らしいこと、そして、息子とは違う「女」としての生態が赤裸々に――!娘をもつ親ならきっとみんな”あるある!”と頷いてしまうこと間違いなしの、笑いと涙の育児コミックエッセイ!

みんなの感想まとめ

育児における娘との関わりを描いたこのコミックエッセイは、親たちが共感できる「あるある」なエピソードが満載で、笑いと涙を誘います。特に、娘が成長する過程での期待や不安、そして母と娘の関係性が描かれ、親子...

感想・レビュー・書評

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  • 投稿コラム。

  • 私の娘もあるある!と頷けることや、こんな風になるのかしら…と期待と不安の入り混じった気持ち、こんな娘いるわ〜などなど共感満載、そして面白さ満載でした。西原さんのところどころ挟まれるコミックエッセイも面白い。

  • これはヤバい。笑うので寝かしつけのときは読まない。女は生まれた時から(むしろ幼なければ幼いほど)女なんだなと思う(笑)母と娘は親子ではなく女同士なんだね。もちろん父と息子は男同士だろうし。娘には早く喋ってこ憎たらしいこと言って欲しくもあるし、いまのあかちゃんの可愛さで居て欲しくもある。

  • ムスメが欲しいよ〜!でも、オトコ四人のリスクは取れません…ああ、ムスメにこき使われたい。

  • 可愛い娘や女子に手懐けられる父や祖父や男子達の話。
    あとは娘のこんな仕草にメロメロって母の話とか。
    投稿作品なのかな?1ページに一人ずつエピソードが
    のっている。小1の娘がいるから共感できておもしろいかなと
    思ったけど、悪乗り気味の生意気そうな子どもたちの
    エピソードの列挙でつまらなかった。
    たまにかわいらしい子供もいるけど。
    甘えといてうらではこんな顔ってエピソードとか
    なんか女の子に幻滅しそうな。そこまでじゃないよ。普通は。
    途中途中のマンガはよいものもあったり。
    でも20分から30分で読了。暇つぶしにもならず
    即ブックオフに売ることに決定した。
    図書館で借りれば良かった。残念・・・。

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