新編忠臣蔵(一) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2013年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041010457

作品紹介・あらすじ

江戸城の松の廊下で、浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけた事件。その背景には、何があったのか……国民的作家が、細部まで丁寧に描いた、忠臣蔵の最高傑作がいまここに!

感想・レビュー・書評

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  • 正義か、己の身か、どちらを選ぶかで、人生は大きく変わることが、よく分かった。
    文体が艶かしくて、読んでて、楽しかった。
    これから、どうなるんだろ。(=^▽^)σ

  • 【2025年忠臣蔵第5弾】
    吉川英治作品はお初。
    王道の忠臣蔵だった。
    最初の印象は「読点が多いなぁ」だけど、そのせいもあってか非常に読みやすかった。
    王道の忠臣蔵、という印象。
    吉良上野介をキライじゃない私が読んでも憎たらしいのなんの(笑)
    一巻では、高田郡兵衛が堀部安兵衛に離脱を告げるシーンと、萱野三平の父からの息子の死を伝える手紙を読むシーンが印象的だった。
    最後に大石内蔵助が遊蕩を諫められてる際に三平の死を聞かされるのだが、あくまでもへべれけを装い続ける内蔵助の心中を察すると辛い。
    二巻へ。

  • このあと…どうなっちゃうんですか?

    忠臣蔵の知識がなさすぎて、展開がわかりません。

    内匠頭に涙したり、吉良に怒ったり、内蔵助に落胆したり、忙しいです。

    早く二の巻を読み終わらないと…。

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著者プロフィール

吉川 英治
1892年〈明治25年〉 - 1962年〈昭和37年〉。本名:吉川 英次。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。
代表作に『宮本武蔵』や『新・平家物語』がある。

「2025年 『吉川英治 大活字本シリーズ 宮本武蔵 第9巻  空の巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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