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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784041010631
作品紹介・あらすじ
華道の同じ流派に属しながら、自分にだけ嫌がらせしてくる次期家元候補・龍鳳が嫌いな弓弦。会合の際、龍鳳が控え室で自分の写真に頬擦りする姿を目撃した弓弦は、勢いで告白され、挙げ句押し倒されてしまい…!?
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と感情が交錯する中、主人公の弓弦と次期家元候補の龍鳳の関係が描かれています。龍鳳は華道の才能に恵まれたイケメンですが、時折見せる残念な行動が魅力的で、弓弦に対する愛情があふれ出しています...
感想・レビュー・書評
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イケメンだし華道の才能もあるのに、ちょっと残念。龍鳳の本音が見え始めたときから、残念な言動が増えてきた。元々、好きな子を苛める子供みたいだなぁ。とは思ってたけど。でもそんな龍鳳を見ているのはかなり楽しい。弓弦のことが大好き!という気持ちが駄々漏れで。これからもきっと色々問題はあるけれど、「好き」「離れたくない」という気持ちだけで乗りきってしまいそうな勢いがあった。
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幼馴染設定は大好きですが、兼従兄同士という設定は個人的に微妙でした。(^_^;)
相手の攻めが「華道界の貴公子」と呼ばれるくらい世間では硬派で通ってるのに、実は主人公を隠し撮りした写真をたくさん持っていたり、使用した箸袋を収集したりしていたという告白を聞いて思わず主人公もドン引きした変態要素が多分に含まれていたのが面白かったです(笑)。
主人公と目が合うと赤くなるのも可愛かったです。
最後に一つの謎が…。
居酒屋で主人公の箸に何をしようとしていたのかが気になります! -
攻めのヘタレ具合が結構好き! 好きだけれど意地悪しちゃう!パターンなんだけれど、自分の気持ちに気づかれた後は なんとも可愛らしかったですねぇ♪ あらすじ的に流され系なのかと思っていたんだけれど、受けも自分の気持ちに自覚はないものの、 読んでるこっちはそれって嫉妬♪って思える部分があるのでそのあたりのひかっかりはなかったです。 最初は押し倒されちゃうけれど最後まではしない攻めも良かったです。
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