少年陰陽師 天狐の章・四 羅刹の腕 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2013年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041010839

作品紹介・あらすじ

時は平安。天狐の血を引く、安倍家の二人の陰陽師。昌浩はその身に流れる天狐の血にのまれかけており、祖父の晴明は命を取りとめたものの、危険な状態が続いていた。また中宮章子には、怪僧・丞按の影が!?

感想・レビュー・書評

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  • 晴明様早く元気になってほしい。
    いつもの祖父VS孫の対決が見れないことが寂しい。

  • まだまだ混乱中。

  • 十二神将たち、晴明、晴明の孫、姫二人、皆それぞれに個性豊かに展開して目が離せません。これからどうなってくの?早く次巻が読みたい。ワクワクです。

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他に『陰陽師・安倍晴明』シリーズ、『吉祥寺よろず怪事請負処』シリーズ(いずれもKADOKAWAより刊行)など。

「2022年 『シャーロック・ホームズを読んだことのない俺、目が覚めたらコナン・ドイルでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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