板谷遠足 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2013年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041010853

作品紹介・あらすじ

牛久大仏(茨城県)、ガマランド(茨城県)、夢のカレー(千葉県)、黒部ダム(富山県)、入水鍾乳洞(福島県)……予算1万2000円で全国を巡る、爆笑珍道中!

感想・レビュー・書評

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  • ゲッツ板谷さんの本は2冊目です。

    前に読んだ出禁上等と比べると、向こうの方がおもしろかったかなあ……。

    多摩テックのくだりは、もう気持ちわかりまくりでした。
    私も、遠足で多摩動物公園行ったり、子供の頃のアルバムには多摩テックに行ったときの写真が散りばめられてます。

    閉園の時はまだ子供が小さかったので、とても残念でした。
    だから、ゲッツ三が行きたくなる気持ちはわかる!

  • 雑誌SPAの連載で、毎回12000円以内で行ってみたいところにとりあえず行ってみるという企画もの。つくばガマランドやサーキットの狼ミュージアムなど超B級観光地や、牛久大仏をはじめとした巨大仏等々なんとも雑多なものが入った一冊。正直、行き先の選定も文体もかなり雑。怪人紀行」シリーズはこんなに雑ではなかったのですが、なんせ一人称が「ボキ」ですからね。個人的にはこういうB級な観光地は、結構好きではあるんですけど。

  • 観光地に行って観たらガッカリするスポットが満載。でも、記載されている大仏やお食事処に行って自分で感じたくなるから不思議な作家さんだ。時間を置くとまた飲みたくなるドクターペッパーみたいに、やっぱマジーって時々確認したくなるんだよねー。

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著者プロフィール

1964年東京生まれ。フリーライターとして活躍。2006年に脳内出血で倒れるも無事生還。著書に『タイ怪人紀行』『板谷バカ三代』『わらしべ偉人伝』など多数。

「2018年 『とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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