石燕夜行 骨きりの巻 (角川文庫)

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著者 : 神護かずみ
  • 角川書店 (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041010907

作品紹介

江戸・日本橋で夜な夜な町の誰かが骨だけにされて見つかる――。そんな奇怪な噂が立っていたある日、町絵師・鳥山石燕の元に奇妙な老人がやってきた。事件を解決するため彼の力を借りたいというのだが……。

石燕夜行 骨きりの巻 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 町絵師・鳥山石燕が霊筆をあやつり、妖怪の棟梁と手を組み妖怪退治。みたいな…想像したよりは落ち着いた雰囲気でシリーズ化してるようなので、先も読んでみたいと思った。鏡花さん気になる。

  • なんて言うか、いまさらぬらりひょんですか。
    今さら感がありありというか。
    ま、ジャンプ読んでる人が読むようなジャンルではないか。
    妖怪時代小説は最近流行りのジャンルですが、粗製濫造の感がありますね。
    主人公に侍じゃない石燕を持ってきたのは、工夫したところだし、オチの付け方もいいんだけれど、やっぱりぬらりひょんで、安っぽくなるんだよなぁ。
    2 冊目までは読んでも良いけれど、この調子なら、続けて読むまでもないって感じ。さて。

  • キャラクターがの性格がたまにブレる気がします(とくに「ぬらりひょん」)
    内容は結構、濃いいのにキャラクターが軽い

  • 彩を見れない石燕の仕事は町絵師。ある日、謎の老人塗楽から奇妙な依頼をうけるが・・・

    若き絵師鳥山石燕が百鬼夜行と共に江戸の怪異を暴く!!

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