魔女の宅急便 5魔法のとまり木 (角川文庫)

著者 :
制作 : こより 
  • 角川書店
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本棚登録 : 475
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041010938

感想・レビュー・書評

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  • 19歳のキキ
    ちょっと中だるみしてるみたいで
    なかなか読み進めなかった。

  • ついにキキととんぼさんか結ばれる。
    胸の中に花が咲いたようにホコホコする。

  • シリーズ5冊目。
    キキも随分大人になりました。
    トンボさんとの恋の行方はどうなるのか!

  • 2014-1
    少し大人になったキキ。
    次は一気に15年も話が進むのね。

  • 最後、あっさりしてたな〜。
    ジジの猫語と魔女猫語がごっちゃになってたあたりとか、たいへん微笑ましかった。

    ジジはキキより考え方がドライで、でも優しくて。
    いやはや素敵ですね。見習いたい。

    さあ、次は15年後ですか。
    ここまで来たら、最後まで読むぞ。

  • ドキがムネムネ

  • キキ19歳から20歳。
    ジジとの会話がままならなくなったり、ほうきで上手く空を飛べなくなったり、10代最後の年に試練が。でも、色んな人が幸せになって嬉しくなる巻でした。「もちつもたれつ」大切。
    ラスト数行の怒涛の展開に目が点になったけど、最終巻すごく楽しみ^ ^

  • 文庫版5巻となった『魔女の宅急便』は、キキ19歳の1年間。
    時が経つのは早いのぅ(-_- )シミジミ

    今回はキキとトンボさんの往復書簡の恋愛味が深みを増していて素敵な巻になっている。
    「もちつ もたれつ」の魔女の温かい物語も素晴らしい。

    そしてそしてっ
    ついにキキとトンボさんが結婚!

    次巻は最終巻。
    今回から15年後ってことだから、キキ35歳の物語になるらしい・・・

    ----------------
    【内容(「BOOK」データベースより)】
    花の季節を迎えたコリコの町。19歳になったキキは、十代最後の年、二十代に繋がる何か…予感みたいなものがないかしら…と思いながら、日々を過ごしている。相変わらず、とんぼさんとの文通は続いており、直接会えないことにちょっぴり不満。そんな折、ずっと相棒だと思っていたジジにも、小さい白い猫の恋人ができる。だんだんとひとりで届け物に出かけることが多くなったキキは、初めての経験に不安が募るが…。
    ————————
    【目次】
    はじめに
    1 モンシロチョウ
    2 六月のベール
    3 海のかぎ
    4 コマコマ屋さん
    5 ほうきに おまかせ
    6 ジジがかわった
    7 ファッションショー
    8 魔法のとまり木
    9 まんまるの気持ち
    ----------------

  • 成長して恋に振り回されるキキとジジが可愛い。
    恋愛事情はもう少し詳しく書いて欲しかったな~と少し物足りなかったのですが、次巻も楽しみ

  • 魔女の力が弱ってしまったのか、ジジと会話できなくなったり、ほうきであまり飛べなくなったり、大人になるのに、最大の試練も出てきたりしたけれど、一つ一つ乗り切っていくキキは、すごいなと思う。ジジの恋、とんぼさんとの恋も上手くいき、とんぼさんとどのような家庭を気づくのか楽しみです。
    それにしても、恋する女の子ならではの気持ちの変化も合わせて、キキってこんなにおてんばさんだったんだと思いました。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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