新装版 ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上) (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : BronzeEYE STUDIO  出渕 裕 
  • 角川書店
3.78
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011157

作品紹介・あらすじ

戦乱おさまらぬロードス島。ベルド亡きあと、弱体化したマーモの騎士アシュラムは、太古の秘宝「支配の王錫」を求める旅に出たという。アシュラムの野望を阻止するためパーンの新たな冒険が始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 竜側にも理由はあるけれど、憎悪しかないのなら倒すしかない? 下巻を買ってこなければ。

  • まごうことなき王道ファンタジー第3巻は、新たな仲間とともに竜退治に挑む前編。
    シーリスとオルソンが加わり2つのパーティーに分かれるパーン達。そのシーリスが入ったことによるディードの嫉妬や葛藤するあたりが見所なのかと。
    さらなる戦いの予感で下巻に続く。

  • 小学生のころはディード・リットが大好きで、パーンに言い寄るシーリンにむっとしながら読んでたことを思い出しながら、十年以上経ってから読み直すとシーリンのオルソンに対する姿勢なんかも落ち着いて読めてまた面白い。

  • アシュラムが支配の王錫を探し求める巻。結構な加筆があった気がする…。

  • 竜退治前編。ベルド皇帝の後継者たらんとする若き英雄候補アシュラムが現れ、竜を殺し支配の王錫を手に入れようとする。それを防ぐためパーンとディードリット、スレインたちが旅立つ。一方、カシュー王は活動期に入った炎の魔竜シューティングスターに悩まされていた。この物語の本筋ではないが新たな仲間の狂戦士オルソンとシーリスが旅をマンネリさせない活躍をしてくれる。

  • この新装版の一番の見所は、解説で様々な作者たちが語る「ロードス島戦記」だと思う。
    今回の解説はオーフェンの秋田先生。
    ロードス島戦記が時代に与えた影響は大きいとよく言われるけれど、ロードスが作った道を歩いている作者から言われるとほんと説得力があるな。
    偉大な物語であるロードス島戦記。
    安心して楽しめます。

  • 感想は下巻にて。

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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